01 / 達仏
利用されなくなった森の生木に、黄金色の仏が直接彫られた。
役場近くの「みんなの森」は、憩いの場として整備されたものの、利用されなくなった森だった。そこで、立っている木に直接、黄金色の仏像が彫られた。町公式は、季節や太陽の光、木の成長で見え方が変わると書く。つなぎ美術館の住民参画型プロジェクトの成果展のため、2017年に制作された。
- 役場近くの「みんなの森」
- 立っている木に直接彫られた
- 2017年に制作(美術館公式)
01 / 達仏
役場近くの「みんなの森」は、憩いの場として整備されたものの、利用されなくなった森だった。そこで、立っている木に直接、黄金色の仏像が彫られた。町公式は、季節や太陽の光、木の成長で見え方が変わると書く。つなぎ美術館の住民参画型プロジェクトの成果展のため、2017年に制作された。
02 / 孝女千代

町公式の民話では、津奈木の貧しい農家の娘・千代は、祖父母の布団を先に温めていたことが知られ、熊本の殿様から毎年米十俵をもらうようになったという。千代塚は町指定文化財で、津奈木駅前には馬を招き寄せる千代の像が置かれた。
03 / 橋の上の彫刻
あけぼの橋に「爽風」、津奈木大橋に「薫風」、茜橋に「風ん子」が置かれた。町公式は、風をテーマにつくられた3体が、父・母・子どもたちの平和で理想的な家庭を表すと書く。あけぼの橋は、建設省の第1回「手づくり郷土賞」を受賞した。
くらし
町内の鉄道の駅は、肥薩おれんじ鉄道の津奈木駅です。つなぎ美術館の公式は、津奈木駅から徒歩10分、九州新幹線の新水俣駅(水俣市)から車で10分と案内します。モノレールだけの乗車もでき、運行は美術館の開館日だけです。
2015年より −9%
5,793 → 4,254人
うち可住地 12.27km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
人口1万人あたり 7.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
10.1km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。