01 / ゴイシツバメシジミ
翅の裏に碁石が並ぶ蝶が、1973年に市房山で見つかった。
シジミチョウ科の小さな蝶で、翅の裏は白く、黒い斑紋が碁石状に並びます。村公式は、1973年8月6日に市房山麓で「日本で初めて発見」されたと記します。1975年に種指定の国の天然記念物となり、幼虫はシシンランの花やつぼみを食べて育ちます。
- 1973年8月 市房山で発見
- 1975年 国の天然記念物(種指定)
- 翅の裏に碁石状の斑紋
01 / ゴイシツバメシジミ
シジミチョウ科の小さな蝶で、翅の裏は白く、黒い斑紋が碁石状に並びます。村公式は、1973年8月6日に市房山麓で「日本で初めて発見」されたと記します。1975年に種指定の国の天然記念物となり、幼虫はシシンランの花やつぼみを食べて育ちます。
02 / 市房杉
市房山神宮へ続く参道約1,000mに、幹周り3m以上の杉が43株あると村公式は記します。樹齢は小株で500〜600年、大株は1000年を超えると言われます。昭和43年完成の皇居新宮殿へは天井板に2本が献上され、宮内庁も波の間などに熊本県産市房杉が使われていると記します。
03 / 白水神社
雄滝・雌滝の下流にある白水阿蘇神社(白水神社)は、大同2年(807年)の草創と村公式は記します。「ヘビ」の神様といわれ、鳥居にもヘビが巻かれています。白ヘビの祟りではと囁かれ、好物の生卵を供えて霊を慰めたとの言い伝えがあります。白水神楽は平成2年に村の無形文化財となりました。
くらし
国土交通省によると、球磨川は水上村の銚子笠(標高1,489m)に源を発します。熊本県の東南端、宮崎県境の村で、古くからある湯山温泉は美人湯として評判と村公式は紹介します。村のポータルサイトは、くま川鉄道の湯前駅から車で約15分と案内します。
2015年より −8.9%
2,919 → 2,033人
うち可住地 15.8km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
人口1万人あたり 19.7
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
20.2km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
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