01 / 米良氏と小川城址
江戸に屋敷を持たない交代寄合の米良氏は、原則として五年に一度、参府した。

米良氏は米良山を領した交代寄合で、江戸屋敷を持たず、参府中は人吉藩の江戸屋敷に寄居しました。役は米良山の鷹巣山の管理。居城だった小川城の址は小川城址公園として整備され、小川民俗資料館が農耕具や生活用品330点を展示します。
- 江戸屋敷を持たず人吉藩の屋敷に寄居
- 参府は原則として五年に一度
- 小川民俗資料館 展示330点
01 / 米良氏と小川城址

米良氏は米良山を領した交代寄合で、江戸屋敷を持たず、参府中は人吉藩の江戸屋敷に寄居しました。役は米良山の鷹巣山の管理。居城だった小川城の址は小川城址公園として整備され、小川民俗資料館が農耕具や生活用品330点を展示します。
02 / 小川神楽のシシバ祭り
米良神社に伝わる小川神楽は、2023年3月に国の重要無形民俗文化財に指定されました。毎年12月第二土曜から日曜、神楽殿で奉納され、祭り当日は祝子(ほうり)が猪や鹿などの霊を祀る岩場「シシバ様」で、御幣を捧げて猪頭を奉納します。
03 / 蛇渕のうるし兄弟伝説と小川の滝

蛇渕(じゃぶち)には、うるしを採る兄弟の民話が残ります。兄が隠したうるしを弟が盗み、兄は木彫りの竜で遠ざけようとしますが、竜は生きていたといいます。落差75mの布水の滝は、水量が少ないとき風で水がたなびき布に見えることから、そう呼ばれると観光公式は記します。
くらし
宮崎交通の西都バスセンター発村所行きは、2026年10月1日改正の時刻表で9時10分と13時30分の2便。どちらも78分で着きます。人口は972人(2026年9月1日、住民基本台帳)です。
2015年より −8.2%
1,543 → 1,000人
うち可住地 14.32km²
2024年
1世帯 2.0人
2020年
人口1万人あたり 30.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は宮崎交通公式『路線別バス時刻表』3-02「西都支線(西都〜高鍋・佐土原・村所・山路)」2026-10-01版(https://www.miyakoh.co.jp/rosen/0_jikoku/3-02_20261001.pdf)。『【平日】西都BC-杉安峡-村所』『【土日祝日】西都BC-杉安峡-村所』とも同じ時刻:西都BC 9:10→村所 10:28(78分)・西都BC 13:30→村所 14:48(78分)。上りは村所 7:20→西都BC 8:38(78分)・11:00→12:18(78分)・16:30→17:53(83分)(2026-10-06 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
21.0km
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