01 / 湯前駅本屋の柱
柱には、かつてのレールを再利用した部分がある。

大正13年(1924)に湯前線の駅として建てられた木造平屋の本屋で、2014年に国の登録有形文化財になりました。町の計画書は、柱にかつてのレールを再利用した部分があり、いまのレールと大きさを比べられると記します。国の解説は「沿線で唯一戦前の姿を留める駅舎建築」とします。
- 1924年(大正13年)建築
- 2014年 国登録有形文化財
- 柱にレールを再利用
01 / 湯前駅本屋の柱

大正13年(1924)に湯前線の駅として建てられた木造平屋の本屋で、2014年に国の登録有形文化財になりました。町の計画書は、柱にかつてのレールを再利用した部分があり、いまのレールと大きさを比べられると記します。国の解説は「沿線で唯一戦前の姿を留める駅舎建築」とします。
02 / 東方村と新貫
1705年に幸野溝が完成すると、現在の多良木町や水上村の一部も含む新田村「東方村」ができ、1789年に藩命で久米・多良木・湯前の3村に分けられました。湯前町内には全長665mの隧道「新貫」があり、町の計画書は、薩摩から測量技術者45人を招いて掘り直したと記します。
03 / 城泉寺の石塔
明導寺の飛地境内にある阿弥陀堂は、本来は「浄心寺」の名です。町の観光サイトは、大正4年の仏像の国宝指定のときに誤記され「城泉寺」と呼ばれるようになったと記します。七重・九重の石塔は国の重要文化財で、ともに「寛喜二年庚寅」の刻銘があります。
くらし
町公式の概要は、東は九州山脈で宮崎県西米良村と接し、北は球磨川をはさんで水上村と隣り合うと記します。面積は48.37km²。町内の鉄道駅はくま川鉄道の湯前駅で、町の湯前まんが美術館は、湯前に生まれた風刺漫画家・那須良輔を原点に漫画文化を発信しています。
2015年より −9%
5,350 → 3,627人
うち可住地 12.92km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
人口1万人あたり 8.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
10.1km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。