01 / 才園古墳の出土品
公会堂の工事で見つかった石室から、背面が金で覆われた鏡が出た。
1938年(昭和13年)2月、公会堂の建設工事の折に才園古墳群の2号墳の石室が掘り当てられ、刀剣・玉・馬具類・鏡などが出土した。出土品は国の重要文化財で、あさぎり町が所有する。町公式は、熊本博物館への寄託と記す(2025年)。
- 1938年2月 2号墳の石室から出土
- 国の重要文化財(1958-02-08指定)
- 熊本博物館に寄託(町公式)
01 / 才園古墳の出土品
1938年(昭和13年)2月、公会堂の建設工事の折に才園古墳群の2号墳の石室が掘り当てられ、刀剣・玉・馬具類・鏡などが出土した。出土品は国の重要文化財で、あさぎり町が所有する。町公式は、熊本博物館への寄託と記す(2025年)。
02 / 荒茂毘沙門堂
明治初期に廃寺となった勝福寺に伝わる毘沙門天立像と二天王立像は、2015年に国の重要文化財に指定された。毘沙門天は像高246.7cm。像内の銘に久寿3年(1156)、領主の藤原家永、仏師の僧経助らの名があり、家永は豪族須恵氏の人物とみられる。
03 / 免田式土器
1918年(大正7年)頃、本目の源が屋敷で畑を水田にするため地下げしたところ、多数の完形土器が出たという。胴部に重弧文帯を描いた長頸の壺形土器が主体で、免田の地名にちなんで免田式土器とよばれ、本目遺跡はその標式遺跡となっている。
くらし
町公式の「町の概要」は、球磨盆地の中央に位置し、球磨川・国道219号・くま川鉄道が5町村の中央を東西に走ると記します。気候は盆地特有の内陸的気候で、年間を通じて霧の発生が多い。2003年4月1日に5つの町村が合併して、あさぎり町になりました。
2015年より −5.5%
17,300 → 14,676人
うち可住地 53.85km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
人口1万人あたり 8.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
23.4km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。