01 / 十島菅原神社
池に10の島があることが、「十島」の名の起こりと伝わる。
学問の神、菅原道真を祀る神社です。境内北側の池には島が10あり、それが地名「十島」の起こりと伝えられます。本殿は桃山時代の天正17年(1589)、拝殿は江戸中期の宝暦13年(1763)で、ともに国の重要文化財です。
- 池の島 10
- 本殿 天正17年(1589)
- 拝殿 宝暦13年(1763)
- 国重文 1994年指定
01 / 十島菅原神社
学問の神、菅原道真を祀る神社です。境内北側の池には島が10あり、それが地名「十島」の起こりと伝えられます。本殿は桃山時代の天正17年(1589)、拝殿は江戸中期の宝暦13年(1763)で、ともに国の重要文化財です。
02 / 雨宮神社の森
川辺川に侵食されて残った丘で、頂に雨宮神社があります。村は残丘という地質や照葉樹林、周囲の水田と川辺川が一体となった景観を挙げ、2026年5月19日に村指定名勝としました。南側には江戸時代に寄進された112段の石段が続きます。
03 / 北嶽日吉神社
標高645mの北嶽日吉神社には、岩見重太郎の狒狒退治など猿にまつわる伝説が残り、境内には狛猿がいます。村勢要覧は、老いた狒の娘だった少女ときこりの三吉の話を「狒のなみだ」として載せ、秋の大祭には「狒狒舞」が奉納されると村の観光パンフは紹介します。
くらし
村は球磨郡のほぼ中央にあり、北は五木村、南は人吉市と接します。南北24kmのくさび形で、山林が約77%を占めます(村公式プロフィール)。人吉ICから国道445号線で7分と観光パンフは案内します。くま川鉄道の駅は相良十島駅で、2026年9月20日に川村駅から移転・改称しました。
2015年より −8.9%
5,756 → 4,070人
うち可住地 25.26km²
2024年
1世帯 2.8人
2020年
人口1万人あたり 7.4
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
19.4km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。