01 / 焼畑
佐々木高明は、五木村での調査を出発点に、焼畑研究を世界的に展開した。
民族学者の佐々木高明は、1958〜60年に五木村で調査し、のち国立民族学博物館の二代目館長になりました。村では江戸時代から、焼畑でアワやヒエを作る暮らしが現代まで続きました。のち途絶えましたが、2022年に復活しています。
- 1958〜60年 五木村で調査
- アワ・ヒエを焼畑で栽培
- 2022年 焼畑が復活
01 / 焼畑
民族学者の佐々木高明は、1958〜60年に五木村で調査し、のち国立民族学博物館の二代目館長になりました。村では江戸時代から、焼畑でアワやヒエを作る暮らしが現代まで続きました。のち途絶えましたが、2022年に復活しています。
02 / 熊ヶ嶽猪之介
熊ヶ嶽猪之介(本名・黒木松次郎)は、1807年に平野地区で生まれた江戸相撲の力士です。相良藩のお抱え力士となり、17場所連続で幕内力士として活躍したと村は紹介します。嘉永6年(1853)2月場所に引退し、帰郷後は後継者の育成に尽くしました。
03 / 五木谷絵図下地
文化12年(1815)の五木谷絵図下地は作者不明で、村指定文化財です。地形や集落、神社仏閣のほか、相良藩の御立山と御竹林、鮎を獲る筌場の名が記されます。庄屋元文書の報告書には、江戸時代の焼畑の分布や3000本の奉納射的の記録が載ります。
くらし
鉄道の駅は無く、産交バス五木線が人吉産交と五木役場前を58分で結びます(村公式の時刻表・2026年9月30日更新)。人吉発は1日7便で、平日のみの便もあります。
2015年より −11.8%
1,687 → 931人
うち可住地 14.59km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
人口1万人あたり 10.7
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は五木村公式『産交バス時刻表』(2026-09-30 更新・九州産交バス五木線)。人吉市→五木村:人吉産交(産交ターミナル)発 6:00・7:00・10:00・11:30・13:20・14:30・17:20 の7便が、五木役場前 6:58・7:58・10:58・12:28・14:18・15:28・18:18 着で、いずれも58分(終点の駐在所前は59分)。五木村→人吉市:五木役場前 7:11・8:11・11:11・12:41・14:31・16:46・18:31 発が、人吉産交 8:09・9:09・12:09・13:39・15:29・17:44・19:29 着で、いずれも58分(駐在所前発は59分)。『平日のみ』の見出しが付くのは、五木村発の 7:10(駐在所前)・14:30(同)の便と、人吉発の 6:00・13:20 の便(それぞれ表の1列目と5列目。ほかの便の運行日は時刻表に書かれていない)。人吉駅前までは五木役場前発が55分、人吉駅前発→五木役場前が56分(2026-10-03 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
17.4km
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