01 / 鶴峠
8つの集落のうち7つは多摩川水系、長作だけが相模川水系。

橋立から小永田までの7集落は多摩川水系の小菅川沿い、長作は相模川水系の鶴川沿い。小永田・白沢と長作のあいだの鶴峠は分水嶺で、標高は850mくらいと村のパンフレットは記します。長作には、観音様がキジを嫌ったと伝わる七不思議もあります。
- 8集落のうち7つが多摩川水系
- 長作は相模川水系の鶴川沿い
- 鶴峠 標高850mくらい
01 / 鶴峠

橋立から小永田までの7集落は多摩川水系の小菅川沿い、長作は相模川水系の鶴川沿い。小永田・白沢と長作のあいだの鶴峠は分水嶺で、標高は850mくらいと村のパンフレットは記します。長作には、観音様がキジを嫌ったと伝わる七不思議もあります。
02 / 掛け軸畑
橋立の集落の背後には、急傾斜の畑が天に向かって伸びます。村の源流景観計画(2012年3月)は、この掛け軸畑を「源流でしか見られない源流独特の景観」とし、コンニャクやソバ、露地野菜が栽培されていると記します。
03 / 神代神楽
小永田熊野神社の祭典は毎年9月の第1土曜日で、神代神楽が奉納されます。村の景観計画は、日清戦争の頃に旧秋川市の二宮から伝わったと言われると記し、子どもからお年寄りまで地区全体が守ってきたとします。2026年も9月の第1土曜日に奉納されました。
くらし
村に鉄道の駅はなく、大月駅から富士急バスで玄関口の小菅の湯まで60分。8つの集落は標高540〜780mの間にあり、森林が総面積の95%を占めます。
2015年より −5.8%
1,123 → 684人
うち可住地 3.23km²
2024年
1世帯 2.0人
2020年
人口1万人あたり 14.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は村公式「交通アクセス」の「電車・バスでお越しの方」:「富士急バス 大月駅⇔小菅の湯 大人片道:1,100円(現金運賃)」。富士急バスの事業者公式の時刻表(大月地区「大月中央病院~大月駅~猿橋駅~田無瀬~小菅の湯」・2026年10月1日改正)で確かめた。大月駅発の小菅の湯行きは 9:00→10:00・13:31→14:31・18:20→19:20 の3本で、運休印(□=土曜日・休日は運休)が付かない 9:00 と 13:31 は毎日運転、18:20 は□印で土曜・休日は運休。小菅の湯発の大月駅行きは 7:06→8:06・10:15→11:15・14:41→15:41 の3本で、いずれも運休印が無く毎日運転。**往路・復路とも60分**。村の観光パンフ『多摩源流の郷 こすげ』も「富士急山梨バス「小菅の湯」行き(約60分)」と書き、時刻表と合う(2026-10-08 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
7.5km
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