01 / 山川石
山川福元周辺で採れる黄色い石が、歴代の鹿児島藩主の墓石に使われた。
指宿市山川の福元周辺で採れる黄色い石を、山川石といいます。軟らかく加工しやすく、風化に強いため古くから石材に使われ、歴代の鹿児島藩主の墓石にも用いられました。近年の調査で、琉球列島まで広く運ばれていたことが分かってきたと、市教委は記します。
- 山川福元周辺で採れる
- 琉球列島まで運ばれた
- 2025年度の企画展(市教委)
01 / 山川石
指宿市山川の福元周辺で採れる黄色い石を、山川石といいます。軟らかく加工しやすく、風化に強いため古くから石材に使われ、歴代の鹿児島藩主の墓石にも用いられました。近年の調査で、琉球列島まで広く運ばれていたことが分かってきたと、市教委は記します。
02 / 宮ヶ浜港防波堤
宮ヶ浜港の防波堤は石造で、延長220m。天保5年(1834)の築造で、石灯籠と繋船柱が付きます。市公式が紹介する碑の文は、遠浅で船を安全に停泊させる所がなく、藩主が築かせ、天保4年12月に始まった工事は翌年7月に完成したと記します。2008年に国の登録有形文化財になりました。
03 / 鰻池と鰻地蔵
鰻池の東北岸の鰻地区は噴気孔が多く、地獄に例えられます。1・5・9月の16日は地獄の釜の蓋が開き、故人の霊が行き来すると伝わり、鰻地蔵堂に参る鰻参りがあります。特に1月は参拝者が多い。鰻窯跡は、2025年に市の史跡に指定されました。
くらし
鹿児島湾口に位置し、2006年1月1日に旧指宿市・山川町・開聞町が合併しました。玄関口はJR指宿枕崎線の指宿駅で、橋牟礼川遺跡へは徒歩10分。東に知林ヶ島、南西に標高924mの開聞岳があり、市内には天然の砂むし温泉があります。
2015年より −6.7%
44,396 → 39,011人
うち可住地 72.46km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 11.3
2023年
人口は2010年以降(市域変更)。2006-01-01 に新設合併(山川町・開聞町)。2010年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
16.6km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。