01 / 道野樟脳製造所遺構
昭和の初めの樟脳づくりが、水蒸気蒸留だったと遺構で分かる。
桜山上町に、昭和の初めに稼働した樟脳製造所の遺構があります。竈や釜、冷却水槽が残り、水蒸気蒸留法で樟脳を抽出していたと分かります。多くの水が必要で、約500平方メートルの貯水池から石の暗渠で水を引き、水車を回してタンクへ入れる仕組みです。2021年に市の指定文化財になりました。
- 昭和の初めに稼働
- 水蒸気蒸留法
- 貯水池 約500平方メートル
- 2021年 市指定
01 / 道野樟脳製造所遺構
桜山上町に、昭和の初めに稼働した樟脳製造所の遺構があります。竈や釜、冷却水槽が残り、水蒸気蒸留法で樟脳を抽出していたと分かります。多くの水が必要で、約500平方メートルの貯水池から石の暗渠で水を引き、水車を回してタンクへ入れる仕組みです。2021年に市の指定文化財になりました。
02 / 鹿籠金山と大山祗神社の面
枕崎市金山町の大山祗神社に、鹿籠金山の発見者といわれる有川夢宅が、貞享3年(1686)7月、84歳のときに自分で彫刻して奉納したと記される面があります。元禄5年(1692)に63名が寄進した太鼓とともに、市の指定文化財です。
03 / 南溟館

枕崎市文化資料センター南溟館は、片平山公園の小高い丘に建つ大型の木造施設です。水産業を中心に発展した町として、本館は船のイカリをモチーフにデザインされ、屋外広場には波形のベンチが置かれています。1987年度の林野庁のモデル木造施設の事業の適用を受けて建てられました。
くらし
市公式は、枕崎市は薩摩半島の南端に位置し、南は東シナ海に臨む、ほぼ五角形の形だと記します。市域は東西12km、南北10kmで、北部の蔵多山から山地が東西に延び、花渡川流域の中央平地と、枕崎港を中心とする海岸線があります。玄関口はJR指宿枕崎線の枕崎駅です。
2015年より −9.1%
27,640 → 20,033人
うち可住地 41.09km²
2024年
1世帯 2.1人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 10.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
10.7km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。