01 / 益山用水
1768年に完成した用水が、いまも益山の水田を潤す。
益山用水は明和5年(1768)に完成し、加世田川の愛宕堰から加世田麓を南北に貫いて、益山地区の水田を潤してきました。街道から用水に架かる石橋を渡り、武家門をくぐる景観は、市教育委員会の概要書によると250年間変わっていません。
- 1768年 完成
- 石橋は3〜5本の石か桁橋
- 2019年 加世田麓が重伝建に選定
01 / 益山用水
益山用水は明和5年(1768)に完成し、加世田川の愛宕堰から加世田麓を南北に貫いて、益山地区の水田を潤してきました。街道から用水に架かる石橋を渡り、武家門をくぐる景観は、市教育委員会の概要書によると250年間変わっていません。
02 / 万之瀬川河口

国の天然記念物「万之瀬川河口域のハマボウ群落及び干潟生物群集」は、2007年2月6日の指定です。県立博物館によると、河口には広大な干潟があり、約1kmにわたってハマボウの群落が見られます。ハクセンシオマネキの日本最大級の生息地でもあります。
03 / 栫ノ原遺跡
栫ノ原遺跡は、縄文時代草創期から中世の尾守城までが重なる複合遺跡で、1997年に国史跡に指定されました。溶結凝灰岩の板石を舟形に組んだ舟形配石炉2基を含む配石炉4基が見つかり、サツマ火山灰に覆われて保たれました。
くらし
万之瀬川が平野をつくる北部の加世田に市役所があります。2005年、加世田市・笠沙町・大浦町・坊津町・金峰町が新設合併してできました。町内に鉄道の駅はなく、玄関口は路線バスの停留所「加世田」です。
2015年より −7.2%
38,704 → 32,887人
うち可住地 102.36km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 12.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
27.1km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。