01 / 大井谷の棚田
大井谷の全戸でつくった「助はんどうの会」が、棚田を今に生かす。

大井谷の棚田は、古文書「吉賀記」によると、大内氏に仕えた三浦一族がこの地に入り、室町時代末期から江戸時代にかけて築いたと伝えられる。1998年、住民全戸が参加する「助(たすけ)はんどうの会」を結成し、棚田を生かした地域づくりに取り組む。
- おおよそ600年前 築造と伝えられる(吉賀記)
- 1998年 「助(たすけ)はんどうの会」結成(住民全戸参加)
- 日本の棚田百選
01 / 大井谷の棚田

大井谷の棚田は、古文書「吉賀記」によると、大内氏に仕えた三浦一族がこの地に入り、室町時代末期から江戸時代にかけて築いたと伝えられる。1998年、住民全戸が参加する「助(たすけ)はんどうの会」を結成し、棚田を生かした地域づくりに取り組む。
02 / 柿木の有機農業
1980年、岩国市の消費者グループとの交流をきっかけに「柿木村有機農業研究会」が発足した。1991年には「健康と有機農業の里づくり」を村の方針に位置付け、町は2008年に有機農業推進計画を策定。2022年度からは国の事業にも取り組み、「オーガニックビレッジ宣言」をした。
03 / 六日市コウヤマキ自生林
鹿足郡吉賀町有飯・九郎原地内の南側斜面に、コウヤマキの純林に近い自生林が広範囲に分布する。1977年(昭和52年)、県の自然環境保全地域に指定され、面積は特別地区29.06ha・普通地区19.11haの計48.17ha。学術的に価値の高い地域とされる。
くらし
林野率92.2%、安蔵寺山や鈴ノ大谷山など1,000m級の山々に囲まれた山あいの町。高津川が町内をほぼ南北に貫流し、支流の木部谷には間欠泉が定期的に吹き上がる。六日市樋口には、民家の裏山から広がったカタクリの自生地も。六日市には、鉄道が来なかった計画駅の名を継ぐバス停が立つ。
2015年より −4.7%
7,362 → 6,077人
うち可住地 26.1km²
2024年
1世帯 2.1人
2020年
人口1万人あたり 13.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
20.2km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。