Former Residence of Nabeshima Family in Kojirokuji Area 2.jpg
よみもの

42213 / うんぜんし

長崎県

雲仙市

旧領主の屋敷で、主屋が建ったのは昭和5年。

旧鍋島家住宅|神代小路

Photo by そらみみ (CC BY-SA 4.0)

01 / 淡島神社

大・中・小、3基のミニ鳥居。いちばん小さいのは、高さ27cm。

境内には大・中・小の「ミニ鳥居」が3基ある。県観光連盟が記す寸法は、大が縦32.6cm・横33.2cm、中が縦30.2cm・横30.0cm、小が縦27.0cm・横28.0cm。社は文化9年(1812)に建てられ、3つすべてをくぐると健康な子が生まれるとされる。

  • 大・中・小の3基
  • 小は高さ27cm(市)
  • 社は文化9年(1812)建立(市)

02 / 本多湯太夫邸

湯太夫の邸は、1844年の建築。梁は、77センチもある。

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Photo by Asturio Cantabrio (CC BY-SA 4.0)

小浜温泉発展の礎を築いた「本多湯太夫」の邸で、1844年に建てられた。市は「大きな梁と柱」「77センチもある立派な梁」と紹介する。いまは小浜歴史資料館の湯太夫展示館で、本多家ゆかりの品も展示される。

  • 1844年に建てられた(市)
  • 梁は77センチ(市)
  • 小浜歴史資料館の湯太夫展示館

03 / 守山大塚古墳

前方後円墳の形のまま、いまの墓が建ち並ぶ。

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Photo by 運動会プロテインパワー (CC BY-SA 4.0)

吾妻町の前方後円墳で、市は後円部の直径を約45m、全長を70mと記す。2009年度の発掘で葺石と周溝が分かり、出土した土器片から4世紀前半には築かれていたことも分かった。墳丘は、いまも墓地として使われている。

  • 後円部の直径約45m・全長70m(市)
  • 2009年度の発掘で葺石と周溝
  • 4世紀前半には築造(市)

くらし

北は有明海、西は橘湾に面する市。

  • 人口4万人規模

島原半島の北西部にあり、雲仙普賢岳を取り巻くように位置する。市の広さは東西17km、南北24km。2005年10月11日に、国見・瑞穂・吾妻・愛野・千々石・小浜・南串山の7町が合併して生まれた。市内の島原鉄道吾妻駅は、駅名に「雲仙市役所前」と添えられている。

住んでいる人
41,096人
2010

2015年より −6.8%

47,245 → 41,096人

面積
214.29km²

うち可住地 109.82km²

2024年

世帯数
15,141世帯

1世帯 2.7人

2020年

家賃(借家の平均)
3.5万円

全国平均 6.1万円

2023年

医療
病院3/診療所36

人口1万人あたり 9.5

2023年

面積214.29km²うち可住地109.82km² / 51%
面積と可住地を同じ縮尺でe-Stat B1101 / B1103
待機児童
—保育所等 23園
住宅取得補助
—
年平均気温
—

この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。

かたち

3市町村に、接している。

日本のなかの雲仙市32.835°N 130.188°E
東京大阪雲仙市
雲仙市の領域
境界:国土数値情報 N03

南北のながさ

25.0km

島原市・南島原市・諫早市

区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。

雲仙市は、こういう町です。

  1. 01旧鍋島家住宅は、神代小路の北西端にある、もと神代鍋島家の屋敷です。主屋は昭和5年に建てられ、江戸後期の隠居棟や江戸末期の長屋門など5棟が国の重要文化財です。周囲の神代小路は、重要伝統的建造物群保存地区です。
  2. 02島原半島の北西部にあり、雲仙普賢岳を取り巻くように位置します。雲仙温泉と小浜温泉があり、雲仙天草国立公園に指定された地域です。2005年に7つの町が合併して、雲仙市になりました。
  3. 03小浜町富津に生まれた関敬吾は、『日本昔話集成』を完成させた民俗学者です。市内には、ローマへ派遣された使節の千々石ミゲルの像があります。南串山町には慶長11年の銘のキリシタン墓碑、国見町には奈良時代の瓦が出土した五万長者遺跡があります。

気になったら、町に聞いてみませんか。