01 / 原山支石墓群
朝鮮半島の影響が見える墓に、副葬の土器はいずれも縄文のもの。
縄文時代終末期の共同墓地。支石墓は石棺や土坑の上を支石と巨石で覆う墓で、もとは朝鮮半島に特徴的な形です。文化庁によると、約半数は蓋石の下に土器を置き、いずれも縄文時代晩期のもの。弥生式土器はまったくありません。
- 国指定史跡(北有馬町)
- 副葬の土器は縄文時代晩期
- 弥生式土器はまったくない
01 / 原山支石墓群
縄文時代終末期の共同墓地。支石墓は石棺や土坑の上を支石と巨石で覆う墓で、もとは朝鮮半島に特徴的な形です。文化庁によると、約半数は蓋石の下に土器を置き、いずれも縄文時代晩期のもの。弥生式土器はまったくありません。
02 / キリシタン墓碑

加津佐町の須崎墓地で、3基が県の史跡に指定されています。半円柱型の1基には「慶長十八年 ■月二日 年二十九 る井寸」と縦書きで刻まれ、市教委は男性の洗礼名とみます。国史跡の吉利支丹墓碑(西有家町須川)は、1610年の没年をローマ字で彫ります。
03 / 口之津の港

口之津港は明治11年に三池炭の輸出港として許可され、税関支署が開かれました。明治22年に特別輸出港となり、一時は長崎港をも凌ぐ輸出高があったといいます。明治42年の三池港開港で入港船は減り、旧庁舎は大型木造洋館の姿で残ります。
くらし
市内に鉄道の駅は無く、島原鉄道は2008年3月に島原外港〜加津佐間の営業を終えました。玄関口は島鉄バスの南島原市役所前で、島原駅前から最短43分。口之津港からは島鉄フェリーで、天草の鬼池港まで約30分です。
2015年より −9%
50,363 → 42,330人
うち可住地 109.63km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 9.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は島鉄バス 島原駅前発時刻表(2026年10月1日改正)の加津佐海水浴場前行き(6:45・7:40・9:25・10:20・12:20ほか)と、南島原市役所前停留所の通過(予定)時刻表(同改正)の加津佐海水浴場前行き(7:28・8:23・10:08・11:03・13:06・14:21ほか)を突き合わせた。島原駅前→南島原市役所前は最短43分(ほかの便は45〜46分)(2026-10-01 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
17.7km
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