登別市・地獄谷(爆裂火口跡)
よみもの

01230 / のぼりべつし

北海道

登別市

登別温泉最大の源泉地帯は、直径約450mの火口跡。

地獄谷|爆裂火口跡

Photo by Calistemon (CC BY-SA 4.0)

01 / 大湯沼

ひょうたん型の沼の底から、硫黄泉が噴き出している。

登別市の大湯沼
Photo by Calistemon (CC BY-SA 4.0)

日和山の水蒸気爆発でできた爆裂火口跡で、周囲約1kmのひょうたん型の沼です。観光協会は、沼底で約130℃の硫黄泉が噴出し、表面は約40〜50℃の灰黒色と紹介します。昔は、底に堆積する硫黄を採取していました。

  • 周囲約1km
  • ひょうたん型の沼
  • 日和山の水蒸気爆発

02 / 登別原始林

北海道の原始林のなかで、比較的、暖地性の種類に富む。

地獄谷周辺の登別原始林は、1924年(大正13年)12月9日に国の天然記念物に指定されました。文化庁の解説は、北海道の原始林のなかで比較的暖地性の種類に富み、植物区系が極めて多様なことを特色とします。林野庁は、約60種の樹木と約110種の草本類が自生すると紹介します。

  • 国の天然記念物
  • 1924年(大正13年)12月9日
  • 約60種の樹木

03 / 泉源公園

地獄谷から流れる温泉の川沿いに、間欠泉を活用した公園がある。

登別市の泉源公園
Photo by Wpcpey (CC BY-SA 4.0)

観光協会は、約3時間の間隔で音と湯気とともに勢いよく噴き出す間欠泉を、体感できる公園と紹介します。年表には、2008年に整備され、80度の温泉が高さ8mに吹き上がるとあります。

  • 約3時間の間隔
  • 80度の温泉
  • 高さ8m

空から見た登別市

いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます

広域(約6km四方)

近景(約1.5km四方)

いま(2009年9月撮影)1974〜78年撮影

出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))

地理院地図で開く(いま)地理院地図で開く(1974〜78年)

くらし

市役所は、幌別駅から歩いて約5分。

  • 人口5万人規模

市公式の『登別市役所へのアクセス』は、JR幌別駅から市役所まで徒歩約5分と案内します。幌別駅へは、苫小牧駅から特急で約30分、札幌駅から特急で約1時間30分とあります。

住んでいる人
46,391人
19952020

2015年より −6.5%

56,892 → 46,391人

面積
212.21km²

うち可住地 38.53km²

2024年

世帯数
20,928世帯

1世帯 2.2人

2020年

家賃(借家の平均)
3.9万円

全国平均 6.1万円

2023年

医療
病院6/診療所18

人口1万人あたり 5.2

2023年

面積212.21km²うち可住地38.53km² / 18%
面積と可住地を同じ縮尺でe-Stat B1101 / B1103
待機児童
—保育所等 2園
住宅取得補助
—
年平均気温
—

この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。

かたち

4市町村に、接している。

日本のなかの登別市42.413°N 141.107°E
東京大阪登別市
登別市の領域
境界:「国土数値情報(行政区域データ)」(国土交通省)を加工して作成湖沼:国土数値情報(湖沼データ)(国土交通省)を加工して、まちがたりが作成。 この地図の作成にあたっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(空間データ基盤)、数値地図25000(地名・公共施設)を使用した。(承認番号 平27情使、第585号)

南北のながさ

22.6km

区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。

登別市は、こういう町です。

  1. 01登別温泉の地獄谷は、日和山の噴火活動でできた爆裂火口跡で、林野庁は直径約450mの登別温泉最大の源泉エリアと紹介する
  2. 02大湯沼は日和山の水蒸気爆発でできた周囲約1kmのひょうたん型の沼で、地獄谷周辺の登別原始林は1924年に国の天然記念物に指定された
  3. 03泉源公園は約3時間の間隔で間欠泉が噴き出す公園で、市役所はJR幌別駅から徒歩約5分

いまの町を、見る。

出典:Wikidata(P2002・P2003・P2013・P2397)

気になったら、町に聞いてみませんか。