01 / 川南湿原
文化庁の解説は、ヒュウガホシクサの「わが国唯一の自生地」と記す。
日向平野の中央部にある、原野に囲まれた小湿原で、国の天然記念物です。文化庁の解説は、暖地の湿原植物の種類をほとんど網羅し、食虫植物ではナガハノイシモチソウの名産地とも記します。ヒュウガホシクサの花期は9〜10月です。
- 国天然記念物(昭和49年指定)
- 日向平野の中央部の小湿原
- ヒュウガホシクサの花期は9〜10月
01 / 川南湿原
日向平野の中央部にある、原野に囲まれた小湿原で、国の天然記念物です。文化庁の解説は、暖地の湿原植物の種類をほとんど網羅し、食虫植物ではナガハノイシモチソウの名産地とも記します。ヒュウガホシクサの花期は9〜10月です。
02 / 後牟田遺跡
中心街から北に約1km、舌状台地の先端に広がります。後期旧石器時代(約4万年前)から縄文時代早期(約8千年前)まで、生活の跡がほぼ切れ目なく確認され、町公式は県内で最も古い遺跡とされると記します。
03 / 川南古墳群

国光原台地にある国史跡で、4世紀から6世紀末にかけて造られました。11号墳は墳長107m、後円部径58m。町公式は出現期の古墳の可能性が高いとみます。昭和4年(1929年)頃、詳しい調査のないまま大規模な盗掘に遭いました。
くらし
町内にはJR日豊本線の川南駅があります。町公式は、川南駅から町内中心部まで車で約5分、徒歩で約50分と案内します。東は日向灘に面し、西は木城町、南は高鍋町、北は都農町と接します。町域は東西約12km、南北約10kmです。
2015年より −5.7%
18,053 → 15,194人
うち可住地 58.2km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 5.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
12.1km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。