01 / 百足塚古墳
曲線の線刻と赤彩、皮を留める鋲まで表した太鼓の埴輪。
祇園原古墳群にある全長約82mの前方後円墳から出た形象埴輪の一つ。側面や下の面に文様があり、側面には皮を鋲で留めた表現が見える。文化庁は、全国で四例のみの確認と記す。同じ古墳からは、踊る様子を表すとみられる女性の埴輪も出た。
- 重要文化財(2025年9月指定)
- 全国で四例のみの確認(文化庁)
- 墳丘全長 約82m
01 / 百足塚古墳
祇園原古墳群にある全長約82mの前方後円墳から出た形象埴輪の一つ。側面や下の面に文様があり、側面には皮を鋲で留めた表現が見える。文化庁は、全国で四例のみの確認と記す。同じ古墳からは、踊る様子を表すとみられる女性の埴輪も出た。
02 / 新田神楽
県指定の無形民俗文化財。毎年2月17日の春の大祭で33番が奉納される。「神楽(綱切)」は、長さ7m、太さ20cmほどのわら縄を大蛇に見立て、真剣で一刀両断する舞。素戔嗚尊の八岐大蛇退治を表したと伝わる。
03 / 金丸堰
新田村柳瀬出身の金丸惣八が、明治4年(1871)に一ツ瀬川を締め切って堰を築き、柳瀬まで約4kmの水路を掘った。堰は改修を重ね、昭和23年(1948)にコンクリートの固定堰となり、灌漑面積は約1000haに達したと県の資料は記す。
くらし
昭和34年(1959)に旧新田村と旧富田村が合併してできた町で、平成の合併はしていません。北西部は高台の畑地帯、東南部は一ツ瀬川ぞいの平坦な水田地帯です。町内の駅はJR日豊本線の日向新富駅で、役場へは西都インターチェンジから車で10分程度と町公式は案内します。
2015年より −4.7%
18,037 → 16,564人
うち可住地 49.22km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
9.6km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。