01 / 木葉猿
型を使わず、指先だけで粘土を捻って作る素焼きの猿。
熊本県伝統工芸館は、制作の中心地域を玉東町(木葉)とする。元は無彩で、現在は彩色したものもあり、子猿を抱く子抱猿や三匹猿などの形がある。伝承では、723年に都の落人が木葉山の赤土で祭器を作り、残った土が猿に化けたという。
- 制作の中心地域は玉東町(木葉)
- 型を使わず指先だけで粘土を捻る
- 伝承では723年(養老7年)
01 / 木葉猿
熊本県伝統工芸館は、制作の中心地域を玉東町(木葉)とする。元は無彩で、現在は彩色したものもあり、子猿を抱く子抱猿や三匹猿などの形がある。伝承では、723年に都の落人が木葉山の赤土で祭器を作り、残った土が猿に化けたという。
02 / 西原製鉄遺跡
9か所という数は、町教育委員会の報告書(2003年)による。県指定史跡の西原製鉄遺跡では、1979年12月から翌年1月の調査で製鉄炉2基が見つかり、「西原型製鉄炉」の基本資料となった。
03 / 原倉の段々畑
原倉の「半高山周辺の段々畑」は、第32回くまもと景観賞の奨励賞を受けた。町観光サイトは、三ノ岳の傾斜を利用して整備され、温州みかんをメインに梨やスイカなども栽培されると記す。講評は、住民自ら山林を開墾し、地域で採取した石を積んで築いたとする。
くらし
町公式の交通アクセスは、JR鹿児島本線の木葉駅から玉東町役場まで徒歩6分と案内します(2023年1月更新)。木葉駅前活性化施設「ゆめ・ステーション・このは」は、約1年5か月の休館をへて2026年8月29日に開館しました(町公式、2026年9月更新)。
2015年より −4.2%
6,038 → 5,045人
うち可住地 16.72km²
2024年
1世帯 2.8人
2020年
人口1万人あたり 4.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
9.3km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。