01 / 干拓地
干拓地の県境の確定は、干陸から二十年あまりのち。
1968年11月に鍋田川の県境を確認し、木曽岬干拓は1970年3月に着工、1973年10月に干陸しました。県境は1994年6月、町境は1996年5月に確定し、2001年2月に住所地名が「新輪」に決まりました。
- 1973年10月 干陸
- 1994年6月 県境確定
- 1996年5月 町境確定
01 / 干拓地
1968年11月に鍋田川の県境を確認し、木曽岬干拓は1970年3月に着工、1973年10月に干陸しました。県境は1994年6月、町境は1996年5月に確定し、2001年2月に住所地名が「新輪」に決まりました。
02 / 白鷺川

白鷺川は、名古屋熱田と桑名を往来した七里の渡し舟の航路として利用されていた川です。1891年(明治24年)に締め切られ、源緑輪中と加路戸輪中が陸続きになりました。1981年(昭和56年)には、白鷺川跡に山口誓子の句碑が建てられています。
03 / 越県合併
1956年(昭和31年)9月、木曽岬村は弥富町との越県合併を議決しました。1957年には合併問題のもつれから村議会が解散し、1959年8月に単独村として合意して、越県合併の紛争は解決しました。
くらし
町内に鉄道の駅は無く、近鉄弥富駅から町の自主運行バス(中央線)で木曽岬小学校・役場前まで15分、1乗車200円です。平日も休日も年末年始も、毎日同じ時刻で走ります。2026年10月1日からは、16時〜24時の予約制の乗り合い交通「トマライド」も実証運行されています。
2015年より −5.3%
7,231 → 6,023人
うち可住地 15.74km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
人口1万人あたり 5.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は町公式『木曽岬町自主運行バスのダイヤと運行経路・料金』(https://www.town.kisosaki.lg.jp/0000000921.html。公開・更新とも 2026-10-01)の『令和7年10月1日改定時刻表』(https://www.town.kisosaki.lg.jp/cmsfiles/contents/0000000/921/jikoku20251001.pdf。画像のPDFで、文字層が無いため目で読んだ)。中央線『近鉄弥富駅ゆき』『上松永ゆき』の『近鉄弥富駅』→『木曽岬小学校・役場前』の列。毎日運転(時刻表末尾の注記)(2026-10-13 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
9.4km
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