01 / 橋
用水と斜めに交わる橋は、下のブロックをひねって積む。

江戸時代につくられた六把野井水に、北勢線の橋(長さ約9.1m)が斜めに架かる。そのためアーチ下部のブロックはひねりを入れて積まれ、「ねじりまんぽ」と呼ばれる。三連アーチのめがね橋とともに、2009年度に土木学会選奨土木遺産となった。
- ねじり橋の長さ約9.1m
- めがね橋は三連アーチ
- 2009年度 土木学会選奨土木遺産
01 / 橋

江戸時代につくられた六把野井水に、北勢線の橋(長さ約9.1m)が斜めに架かる。そのためアーチ下部のブロックはひねりを入れて積まれ、「ねじりまんぽ」と呼ばれる。三連アーチのめがね橋とともに、2009年度に土木学会選奨土木遺産となった。
02 / 水利
県が1967年に有形民俗文化財に指定した、高さ約60cmの日時計。裏面に弘化四年(1847)と刻む。夕刻七ツ半時(午後5時頃)を境に、遠い大泉新田は昼間、近い笠田新田は夜間と、大溜の使用時刻を二分した。市は、この碑で計った時刻で水争いが解決したと言われると案内する。
03 / 校舎

昭和12年に阿下喜町立尋常小学校校舎として建てられ、校庭に桐の木が植えられていた様子から桐林館と名がついた。普通教室は元教員と卒業児童の情報をもとに復元し、校長室は立田小学校の備品を移した。2014年に国の登録有形文化財となった。
くらし
市内の鉄道は三岐鉄道の三岐線と北勢線です。市公式の案内は、桑名駅から西桑名駅へ徒歩約5分で乗り換え、北勢線で阿下喜駅まで乗車約47〜60分(時間帯による)。市役所の最寄りに挙がる阿下喜駅からは、徒歩約20分、福祉バスで約12分です。
2015年より −1.8%
46,446 → 44,973人
うち可住地 92.48km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 6.2
2023年
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かたち
南北のながさ
21.4km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
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出典:Wikidata(P2002・P2003・P2013・P2397)
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