01 / アケボノゾウ
ゾウの右前あしの先が、指の骨までつながって出た。
1993年、多賀町四手の工業団地の造成工事中に、約180万年前の古琵琶湖層群からアケボノゾウの骨が出ました。全身の骨の約7割にあたり、文化庁の解説は右前あしの先が指の骨まで関節した状態で出た点を世界的にも稀な例とします。2022年に国の天然記念物になりました。
- 約180万年前の地層
- 全身の骨の約7割
- 2022年 国天然記念物
01 / アケボノゾウ
1993年、多賀町四手の工業団地の造成工事中に、約180万年前の古琵琶湖層群からアケボノゾウの骨が出ました。全身の骨の約7割にあたり、文化庁の解説は右前あしの先が指の骨まで関節した状態で出た点を世界的にも稀な例とします。2022年に国の天然記念物になりました。
02 / 石仏谷

青龍山の西麓、標高約180mの斜面にある中世の墓地で、胡宮神社の南側の南谷にあたります。文化庁の解説は、石仏・石塔の数が約1,600に達するとします。蔵骨器は瀬戸・美濃と常滑の焼物が多く、信楽・備前・越前・珠洲のものもあります。2005年に国史跡。通常は整備途中のため非公開です。
03 / 河内の風穴

多賀町河内にある鍾乳洞で、1959年に県の天然記念物になりました。入口は高さ約1mと小さく、中に入ると「大広間」と呼ぶ広い空間があります。県の広報は、洞内の気温が年間を通じて約12℃前後で安定し、入口では内部から涼風が吹き出していると紹介します。
くらし
犬上郡の町です。町公式は、緑濃い鈴鹿山系の山々に抱かれ、美林や芹川、犬上川の清流が広がると紹介します。町内の鉄道駅は近江鉄道多賀線の終点、多賀大社前駅だけで、玄関口もここ。JRからは彦根駅で近江鉄道に乗り換えます。名神高速道路には多賀スマートインターチェンジがあります。
2015年より −1.1%
8,916 → 7,274人
うち可住地 19.67km²
2024年
1世帯 2.9人
2020年
人口1万人あたり 8.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
17.4km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。