01 / 西明寺の二天門
扉は、二天に蹴飛ばされて湖西まで飛んだという。
西明寺の二天門には、いま扉がありません。町公式は、入口を守る二天が「おれがいるのに戸がいるか」と蹴飛ばし、戸は湖西地方まで飛んでいったという伝説を載せます。応永14年(1407)に建てられたという記録が見つかった朱塗りの八脚門で、屋根は薄板を竹釘でとめた柿葺です。
- 1407年建立の記録
- 八脚門
- 重要文化財
01 / 西明寺の二天門
西明寺の二天門には、いま扉がありません。町公式は、入口を守る二天が「おれがいるのに戸がいるか」と蹴飛ばし、戸は湖西地方まで飛んでいったという伝説を載せます。応永14年(1407)に建てられたという記録が見つかった朱塗りの八脚門で、屋根は薄板を竹釘でとめた柿葺です。
02 / 金屋の未完成石塔群
昭和63年(1988)、金山神社の境内で石仏や五輪塔などが90体余り見つかりました。制作途中のものや失敗した作品を含み、町は金屋に石仏などの工房があったと考えられるとしています。石材は近くの犬上川から得られ、調査で、石の形や質による形の取り方や制作の順序が明らかになりました。
03 / 在士八幡神社の紫藤樹
在士八幡神社には、町指定天然記念物の藤が2株あります。町の説明では、藤堂家の始祖が応永2年(1395)に石清水八幡宮から分祀したとき藤を一株持ち帰って植え、その子孫です。毎年5月上旬に花が藤堂家へ送られ、観光協会はこの行事を「花切り」、町は「藤切り祭」と呼びます。
くらし
湖東平野の、犬上川左岸の扇状地にある町です。面積13.63km²は、県内で2番目に狭い町。町内には13の集落があります。駅は近江鉄道の尼子駅だけで、町公式の案内(2021年更新)では、JR彦根駅から近江鉄道で尼子駅まで約10分、そこから役場までは徒歩20分とされています。
2015年より −9.6%
8,569 → 6,362人
うち可住地 11.89km²
2024年
1世帯 2.9人
2020年
人口1万人あたり 3.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
5.6km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。