01 / 阿自岐神社庭園
島をいくつも置いた池の庭は、渡来人の氏が築いたといわれる。

安食西の阿自岐神社に、池に島をいくつも配した庭がある。池泉多島式という様式で、1960年に県の名勝に指定され、指定面積は16,162㎡。町は阿自岐氏を百済系の渡来人と記し、庭づくりに王仁氏を招いたといわれると案内する。
- 県指定名勝(1960年)
- 池泉多島式
- 指定面積16,162㎡
01 / 阿自岐神社庭園

安食西の阿自岐神社に、池に島をいくつも配した庭がある。池泉多島式という様式で、1960年に県の名勝に指定され、指定面積は16,162㎡。町は阿自岐氏を百済系の渡来人と記し、庭づくりに王仁氏を招いたといわれると案内する。
02 / 旧豊郷小学校

1937年、ヴォーリズの設計で建った旧豊郷小学校の校舎。階段の手すりには、『ウサギとカメ』の像が据えられている。町が案内する公式サイトは、この話を学校の歴史で最も大切なものと書く。校舎は2013年に国の登録有形文化財になった。
03 / 千樹寺と江州音頭
町公式によると、再建された千樹寺の落慶法要で、住職が経に音頭の節をつけて唱え、踊りだした。見物人も夜更けまで踊ったのが江州音頭の始まりという。1993年には、江州音頭・扇おどり・絵日傘おどりと観音盆が町の無形民俗文化財になった。
くらし
犬上郡の町で、面積7.80km²は滋賀県の市町でもっとも小さい。町内の駅は近江鉄道本線の豊郷駅だけで、町の玄関口になっている。旧中山道が町を南北に通り、豊郷駅から旧校舎群までは徒歩約10分。
2015年より −3.9%
7,222 → 7,132人
うち可住地 7.8km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
人口1万人あたり 7.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
4.7km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。