01 / 庭田貝塚
牡蠣塚とよばれる丘の断面に、1m近い純貝層が見られる。

県史跡の庭田貝塚は、東西約110m・南北130mの島状の丘の南西部分に貝殻が散らばります。貝はマガキが主で、アカニシ・ハマグリ・アサリなども混じり、集落は縄文前期、貝層は縄文中期に形成されたと県は説明します。
- 県史跡(1957年7月9日指定)
- 純貝層は1m近く
- 貝層の形成は縄文中期
01 / 庭田貝塚

県史跡の庭田貝塚は、東西約110m・南北130mの島状の丘の南西部分に貝殻が散らばります。貝はマガキが主で、アカニシ・ハマグリ・アサリなども混じり、集落は縄文前期、貝層は縄文中期に形成されたと県は説明します。
02 / 早川家住宅

輪中地帯に建つ豪農の住宅で、国の重要文化財です。重厚な式台を構える主屋の内部は数寄屋造りで、室ごとに趣向を変えた意匠。石垣で地盤をかさ上げし、さらに高い石垣の上に飯米庫や西ノ庫を建てています。
03 / 春岱今尾窯跡
春岱は陶工加藤完四朗(のちに仁兵衛)の号で、寛政12年(1800)に尾張国赤津に生まれました。嘉永4年(1851)、今尾城主の竹腰正美に招かれて築窯。窯は揖斐川左岸に2基ありました。茶碗や水指などが焼かれ、県は江戸時代の御庭焼として貴重な遺跡とします。
くらし
市役所は、養老鉄道養老線の石津駅・駒野駅から市コミュニティバスで約20分と、市は案内しています。市のコミュニティバスは5路線で、2026年4月1日からの公共交通利用ガイドには、デマンド交通・養老鉄道・名阪近鉄バス海津線の時刻表も載っています。
2015年より −7%
39,453 → 32,735人
うち可住地 81.72km²
2024年
1世帯 2.8人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
17.6km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。