01 / 山門
門の修復で見つかった墨書から、建築の年と棟梁の名が分かった。
妙勝寺山門は、左右に袖塀が付く四脚門で、柱や斗栱に赤彩が残ります。修復で笈形から見つかった墨書に「天保十三卯八月吉日」「大工棟梁佐室村菅根秀助」とあり、町は1842年8月の建築と記します。町指定は令和3年9月16日です。
- 天保13(1842)年8月
- 棟梁は佐室村の菅根秀助
- 町指定は令和3年9月16日
01 / 山門
妙勝寺山門は、左右に袖塀が付く四脚門で、柱や斗栱に赤彩が残ります。修復で笈形から見つかった墨書に「天保十三卯八月吉日」「大工棟梁佐室村菅根秀助」とあり、町は1842年8月の建築と記します。町指定は令和3年9月16日です。
02 / 山門

長生不動尊の名で知られる弘行寺の沿革は、大正9(1920)年に下之郷の旧家で土睦村初代村長の中村甚五兵衛が、自宅の山門を寄進したと記します。寺は971年の創建と伝え、本尊の不動明王立像は町の指定文化財です。
03 / 昔ばなし
町公式の昔ばなしは、勝見(いまの寺崎)の村はずれの堰の話を伝えます。冬の暗い夜、提灯を借りた旅人が堰の道を急ぐと、仲睦まじい男女の語らいが聞こえ、以来、村人は誰言うとなく夫婦堰と呼んだそうです。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2024年7月〜8月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町に鉄道の駅はありません。小湊鐵道バスの茂原駅南口発の便で、睦沢役場前へ向かいます。2025年10月1日改正の時刻表で、平日の6時40分発は20分、8時10分発は19分、ほかの便と土日祝は23分です。
2015年より −6.4%
8,250 → 6,760人
うち可住地 21.74km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
人口1万人あたり 4.4
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は町に鉄道の駅は無い(Wikidata に駅の項目も無い)。小湊鐵道バス『茂原駅南口~道の駅つどいの郷むつざわ線』の町公式の時刻表(睦沢町公式『路線バス(小湊鉄道株式会社)』。2025年10月1日ダイヤ改正。下り〈平日〉と上り・下り〈土日祝〉の画像PDF)(2026-10-22 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。