01 / 社殿
本殿と拝殿をつないだ権現造。町公式は、県内でも珍しい構成と記す。
玉前神社の社殿は、本殿と拝殿をつないだ権現造の複合社殿で、県指定有形文化財です。町の冊子は現在の社殿を貞享4年(1687)の建築とし、本殿は江戸時代と明治時代に修理と塗り替えがありました。神社は町名の由来でもあります。
- 県指定有形文化財
- 貞享4年(1687)の建築(町の冊子)
- 権現造の複合社殿
01 / 社殿
玉前神社の社殿は、本殿と拝殿をつないだ権現造の複合社殿で、県指定有形文化財です。町の冊子は現在の社殿を貞享4年(1687)の建築とし、本殿は江戸時代と明治時代に修理と塗り替えがありました。神社は町名の由来でもあります。
02 / 史跡
加納久宜は明治2年に一宮藩知事となり、鹿児島県知事などを経て一宮町長に就きました。大正8年(1919)に亡くなり、町民の声で大正11年(1922)、耕地整理した田の見える城山に墓が建てられました。生前の大正7年(1918)には、約600字の漢文を刻む碑も建てられています。
03 / 凧
上総とんびは、漁師が大漁のときに着る万祝着と同じ形の凧で、町公式は袖凧の元祖と記します。竹の骨組みに和紙を張り、かつてはクジラのひげで「うなり」を作りました。図柄「高砂翁媼」は、玉前神社の社殿の蛙股に彫り物として残ります。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2024年7月〜8月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
上総一ノ宮駅へは、東京駅から特急わかしおで最速60分です(2026年10月のダイヤ。町公式の交通案内も約60分)。町内にはもう1つ、JR外房線の東浪見駅があります。
2015年より +1.1%
11,302 → 11,897人
うち可住地 16.69km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
人口1万人あたり 9.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJR東日本の駅の時刻表(上総一ノ宮駅 外房線 下り・駅コード 0439)の平日(0439010)と土曜・休日(0439011)。東京駅の発時刻と上総一ノ宮駅の着時刻の差。2610版(2026年10月)。docs/handoff/tools/jr_count.py の best を『毎日』だけに絞って数えた(2026-10-22 確認)。時間帯により異なります。
かたち
気になったら、町に聞いてみませんか。