01 / 獅子舞
梯子の上で狐と獅子が舞う曲芸が、県指定の獅子舞にある。
村公式によると、岩沼の獅子舞は元和7年(1621)に初めて村祭りを催したと古書にあり、毎年10月19日前後の土曜日、皇産霊神社の祭礼で仮舞台を作って演じられます。梯子の上で舞う狐と獅子の曲芸があります。県指定の無形民俗文化財です。
- 県指定の無形民俗文化財
- 元和7年(1621)の古書
- 梯子の上の曲芸
01 / 獅子舞
村公式によると、岩沼の獅子舞は元和7年(1621)に初めて村祭りを催したと古書にあり、毎年10月19日前後の土曜日、皇産霊神社の祭礼で仮舞台を作って演じられます。梯子の上で舞う狐と獅子の曲芸があります。県指定の無形民俗文化財です。
02 / 神事
一松神社のお的式は、天文3年(1534)正月4日に始まったといわれます。和紙28枚を張り合わせた直径90センチの的を、神主が15メートルくらいから射ます。第1の矢は年の吉凶、第2〜第4の矢は早生・中生・晩生の稲の豊凶です。村指定の第1号で、第14号は八坂神社の筒粥占いです。
03 / 郷土芸能
鈴賀神社の祭礼に奉納される驚ばやしは、昭和52年に復活した村を代表する郷土芸能と村公式は記します。海岸から神社までの約1.5キロの道のりを、笛や太鼓に合わせた踊りで進みます。流派は岩沼の指導を受けて伝わったらしく、主な囃子は9演目です。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2012年2月〜3月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
村内の駅は八積駅だけです。JR東日本の駅の時刻表(2026年10月版)で東京発の下りを数えると、京葉線から外房線へ直通する快速の毎日運転の最速は、東京20時38分発、八積21時58分着の80分です。村公式は東京駅まで京葉線直通で約1時間20分と案内します。
2015年より −3.9%
13,133 → 13,803人
うち可住地 26.77km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
人口1万人あたり 7.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJR東日本の駅の時刻表(八積駅 外房線・下り。https://timetables.jreast.co.jp/2610/timetable/tt1583/1583010.html と 1583011.html =平日・土休日)の列車ページを jr_count.py(『毎日』だけに絞った写し)で数えた。東京 20:38 発(列車番号 2003A・京葉線直通の快速。平日も土休日も同じ時刻)→八積 21:58 着=80分。八積駅の下りに載る列車で、平日・土休日の両方に同じ分数で載る東京発は、この1本だけ(2026-10-22 確認)。時間帯により異なります。
かたち
気になったら、町に聞いてみませんか。