01 / サンゴの化石
海岸から約1km内陸の山腹に、約6,000年前のサンゴの化石がある。

市は、約6,000年前に生息していたサンゴの化石が、海岸より約1km内陸、標高約20mほどの沼にあると説明します。縄文海進のあと地殻が隆起して山腹に残ったもので、沼層のサンゴ化石は房総各地に広く見られ、75種が確認されています。
- 約6,000年前のサンゴの化石
- 海岸より約1km内陸、標高約20mほど
- 県指定天然記念物(館山市沼)
01 / サンゴの化石

市は、約6,000年前に生息していたサンゴの化石が、海岸より約1km内陸、標高約20mほどの沼にあると説明します。縄文海進のあと地殻が隆起して山腹に残ったもので、沼層のサンゴ化石は房総各地に広く見られ、75種が確認されています。
02 / 舟棺

大寺山洞穴遺跡では、平成5年から10年度の発掘調査で、12基以上の古墳時代の舟棺が確認されました。舳先は洞穴の開口部、つまり海に向けて置かれ、舟棺は丸木舟を転用したものと考えられています。市指定史跡です。
03 / 里芋祭
茂名の十二所神社の例祭で、農作業の開始に先立ち、約90個の里芋を山型に積み上げて飾りを付けた大きな神饌を一対作って奉納します。里芋は2軒1組のツミバンナカマが栽培し、当番の家で神饌に仕立てます。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
2012年(2012年度撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(年度別空中写真(2012年度)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
市内の館山駅へは、東京駅八重洲南口からJRバス関東の「房総なのはな号」で110分、バスタ新宿からは「新宿なのはな号」で120分です。2026年10月1日改正の時刻表の下りは全日運転です。鉄道の内房線は、東京・新宿からの乗り換えなしの定期の列車がありません。
2015年より −4.9%
52,880 → 45,153人
うち可住地 62.29km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 10.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJRバス関東のデジタル時刻表『東京・新宿~木更津羽鳥野・上総湊・館山・安房白浜 房総なのはな号/新宿なのはな号』の下り(全日)。2026年10月1日改正。東京駅八重洲南口・バスタ新宿(新宿駅新南口)の発と、館山駅の着の差。運転日の注記は無い『全日』の表。座席指定制(乗車券を事前に買う)(2026-10-22 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
16.2km
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