01 / 神代杉
新田開発で土中から出た大木は、日本武尊の帆柱かとされた。
享保9年(1724)、当時の法目村で新田開発中に、大木が土中に埋もれているのが見つかり、掘り出されました。日本武尊の船の帆柱ではないかとされ、橘樹神社に納められました。一部は荻生観が譲り受けて琴に作り、残りの6尺ばかりが社宝として伝わります。
- 享保9年(1724)に掘り出し
- 日本武尊の帆柱ではないかとされた
- 市指定文化財(平成5年)
01 / 神代杉
享保9年(1724)、当時の法目村で新田開発中に、大木が土中に埋もれているのが見つかり、掘り出されました。日本武尊の船の帆柱ではないかとされ、橘樹神社に納められました。一部は荻生観が譲り受けて琴に作り、残りの6尺ばかりが社宝として伝わります。
02 / 勉学の地
荻生徂徠は14歳のとき、流罪となった父に従って上総の本納村に移りました。市公式は、元禄3年(1690)に赦されて25歳で江戸にもどるまでに刻苦勉励し、後年の大儒学者となる基を築いたとします。勉学の地は県指定史跡です。
03 / 七夕馬
大芝に伝わる、七夕に飾る馬と牛を作る技術です。麦ワラやマコモ、スゲ、ガマ、アオギリなどを材料に、大きな馬と小さな牛を一対に作ります。昭和30年代までは農家の副業で、六斎市で売り買いされました。国は令和4年(2022)に、記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財に選択しました。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
2016年(2016年度撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(年度別空中写真(2016年度)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
茂原駅へは、東京駅から特急わかしおで最速53分です(毎日運転の便。2026年10月のダイヤで、特急料金が別にかかります)。市公式は市役所への案内で「約60分」とし、市庁舎へは茂原駅から路線バスで西町バス停が最寄りとします。
2015年より −3.2%
91,664 → 86,782人
うち可住地 83.69km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJR東日本の駅の時刻表(2610版=2026年10月ダイヤ)『茂原駅 外房線 下り』の平日(tt1563/1563010.html)と土曜・休日(1563011.html)。列車ページ https://timetables.jreast.co.jp/2610/train/045/049511.html の『特急 わかしお9号 1059M』:東京14:00発→海浜幕張14:23→蘇我14:33→大網14:45→茂原14:53着(京葉線経由・普通車全車指定席)。docs/handoff/tools/jr_count.py を『毎日』だけに絞って数えた(平日と土休日の両方のリストに同じ列車ページ049511が載る=日で分かれない毎日運転。運転日の備考は無い)(2026-10-22 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。