01 / しいかご舞
高さ12mのツグメを、「猿」が登る。猿面の箱書きに、天明元年の銘がある。
県教委によると、毎年7月25・26日の八坂神社の祇園祭礼では、特設舞台の南側に高さ12mのツグメと称する丸柱が立てられます。26日の本祭りで、猿は先端近くの横木にぶら下がり体を前後に振ります。箱書きの銘から、江戸中期頃には行われていたと思われます。
- 高さ12mのツグメ
- 猿面の箱書きは天明元年(1781)
- 県指定は昭和50年12月12日
01 / しいかご舞
県教委によると、毎年7月25・26日の八坂神社の祇園祭礼では、特設舞台の南側に高さ12mのツグメと称する丸柱が立てられます。26日の本祭りで、猿は先端近くの横木にぶら下がり体を前後に振ります。箱書きの銘から、江戸中期頃には行われていたと思われます。
02 / 五輪塔

町公式は、旧東禅寺の墓地に、中世の北総の名家である千葉宗家の五輪塔が7基あると記します。向かって左のひときわ大きいのが16代千葉胤直のもの、以下は胤宣および一族郎党のものと言われています。
03 / 帯金具
県教委によると、多古台遺跡群No.3地点の5号墳は東西22.8m、南北20mの方墳で、7世紀末の時期と考えられています。鉈尾が12出土しており、飾り金具のついた礼装用の帯が12本以上副葬されたことになると記します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2019年5月〜2020年2月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町に鉄道の駅はありません。町公式の公共交通マップ(2026年4月1日時点)では、東京駅八重洲南口から多古台バスターミナルへ高速バスが毎日運行し、最速の便は117分です。JR成田駅からは、JRバス関東の路線バス多古本線で最速52分です。
2015年より −6.7%
18,201 → 13,735人
うち可住地 52.14km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
人口1万人あたり 6.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は町に鉄道の駅は無い(成田鉄道多古線は1946年に廃止)。①高速バス『多古・富里〜東京線』(京成バス千葉イースト・JRバス関東):事業者の運行時刻表PDF(2026年3月20日IC割引廃止の版。Wayback 2026-03-29 保存)と、町公式『多古町公共交通マップ(時刻表)』PDF(2026年4月1日時点・『毎日運行』・IC利用可)。②路線バス『多古本線(八日市場駅〜多古台バスターミナル〜JR成田駅)』(ジェイアールバス関東):町公式の同PDF(2026年4月1日時点・『毎日運行』・IC利用可)(2026-10-22 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。