01 / 藤箕
シノダケとフジで編む箕の技が、木積に300年前から伝わる。
木積では300年前から、シノダケとフジを材料に箕を作る技術が伝わり、平成21年に国の重要無形民俗文化財に指定されました。最盛期の大正期から昭和30年代は年間8万枚の生産量を誇りました(東京文化財研究所)。
- 平成21年3月11日に国の重要無形民俗文化財
- 年間8万枚(大正期から昭和30年代)
- 材料はシノダケとフジ
01 / 藤箕
木積では300年前から、シノダケとフジを材料に箕を作る技術が伝わり、平成21年に国の重要無形民俗文化財に指定されました。最盛期の大正期から昭和30年代は年間8万枚の生産量を誇りました(東京文化財研究所)。
02 / 神社彫刻

飯高神社の本殿は、壁面や扉、脇障子に中国の説話にもとづく二十四孝等の彫刻が施された県指定の建物です。昭和62年の修理で屋根の銅板に宝暦8年(1758)の墨書が見つかりました。拝殿は市指定で、天井絵132枚が付きます。
03 / 槙塀
大正12年、大阪府池田の植木買い付け業者が、病害虫や寒さに強い八日市場のイヌマキに目を付けて関西へ出荷し、植木生産が広まりました。農家の垣根の槙塀には、高さ7mほどのものまであります(市)。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2012年2月〜3月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
八日市場駅へは、東京駅から特急しおさいで最速83分です(JR東日本の時刻表の最速。2026年10月)。市は2006年に、八日市場市と匝瑳郡野栄町が合併して生まれました。市役所は八日市場駅から約2kmです。
2015年より −6%
39,814 → 35,040人
うち可住地 86.61km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJR東日本の駅の時刻表(2026年10月版の列車ページ。千葉駅の下りの列車ページから、東京の発→八日市場の着を列車ごとに数えた)と、匝瑳市公式『高速バス 銚子東京線<匝瑳・横芝光ルート>』ページの時刻表PDF(2026年3月20日時刻改正。京成バス千葉イースト・京成バス共同運行)(2026-10-22 確認)。時間帯により異なります。
かたち
気になったら、町に聞いてみませんか。