01 / 無線七宝
無線七宝の技法を完成させたのは、蛇園村の農家に生まれた人。

濤川惣助は弘化4年(1847)、蛇園村の農家の二男に生まれ、明治時代に無線七宝の技法を完成させた工芸家です。市公式の年譜は、明治13年(1880)ごろに無線七宝を発明したと記します。令和6年(2024)、関係七宝資料が市の文化財に指定されました。
- 弘化4年(1847)に蛇園村で生まれる
- 明治13年(1880)ごろ無線七宝を発明
- 令和6年(2024)に関係資料が市指定
01 / 無線七宝

濤川惣助は弘化4年(1847)、蛇園村の農家の二男に生まれ、明治時代に無線七宝の技法を完成させた工芸家です。市公式の年譜は、明治13年(1880)ごろに無線七宝を発明したと記します。令和6年(2024)、関係七宝資料が市の文化財に指定されました。
02 / 並木
寛政年間(1789〜1801)に佐倉藩が、領内の産業振興のため街道沿いに櫨を植え、大間手櫨並木八百間(1440m)と呼ばれました。目的はろうそくの原料でしたが採取できず、市公式は、現在は琉球櫨でないことも判明したと記します。
03 / つく舞
エンヤーホーは、太田八坂神社の祭礼の神事「つく舞」の通称です。市公式は毎年7月27日と記し、張り子の面の無言劇と、つく柱の上の軽業からなります。平成11年に国の記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財に選択され、平成20年に県の無形民俗文化財に指定されました。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
旭駅へは、東京駅から特急しおさいで、毎日運転の最速92分です(JR東日本の時刻表、2026年10月版)。市公式の交通案内は約90分と案内します。2005年に旧旭市と海上町・飯岡町・干潟町が合併して、いまの旭市になりました。
2015年より −4.3%
70,643 → 63,745人
うち可住地 117.91km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 6.0
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2005-07-01 に新設合併(海上町・飯岡町・干潟町)。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJR東日本の駅の時刻表(timetables.jreast.co.jp、2026年10月版)の旭駅(駅コード0050)・下り(銚子方面)の列車ページを `docs/handoff/tools/jr_count.py`(『毎日』だけを残すよう手直し)で数えた。東京の発から旭の着までを列車ごとに引いた(2026-10-22 確認)。時間帯により異なります。
かたち
気になったら、町に聞いてみませんか。