01 / 埴輪
女性が機を織る場面を表した埴輪が、古墳から出た。
甲塚古墳は、下野国分寺跡の南西にある全長約80mの帆立貝形前方後円墳で、築造は6世紀後半と考えられます。墳丘西側のくびれ部で、人物・馬形の埴輪とともに機織形埴輪が出土しました。文化庁は織機の異なる2点を国内唯一の出土例と記し、出土品97点は2017年に重要文化財になりました。
- 全長約80m
- 機織形埴輪2点
- 2017年 重要文化財
01 / 埴輪
甲塚古墳は、下野国分寺跡の南西にある全長約80mの帆立貝形前方後円墳で、築造は6世紀後半と考えられます。墳丘西側のくびれ部で、人物・馬形の埴輪とともに機織形埴輪が出土しました。文化庁は織機の異なる2点を国内唯一の出土例と記し、出土品97点は2017年に重要文化財になりました。
02 / 彫刻
金井神社は、近世は小金井宿の鎮守で、北辰社などとよばれました。市指定の本殿は壁面に彫刻があり、1830〜1850年代のものと推定されます。名の確認できる寄進者39人のうち、夫婦・家族の連名を除く26人は女性ひとりで、市は小金井宿の商家や旅籠の女性と考えられるとします。
03 / 一里塚

小金井一里塚は、日光街道の日本橋から22里の地点にあり、1922年に国の史跡になりました。市は、二つの塚がほぼ完存することなどから、日光道中で唯一国指定の史跡と紹介します。風雨で円形になりましたが、測量調査で、つくられた当時は方形と分かりました。
くらし
市内にはJRの石橋駅・自治医大駅・小金井駅があり、小金井駅は始発電車も多いと市は紹介します。JR東日本の2026年10月の時刻表で、自治医大駅から新宿へ83分、大宮へ50分(湘南新宿ライン)、東京へ92分(上野東京ライン)で、乗り換えはいりません。夏には、かんぴょうの原料の夕顔の実が、市内の至るところで実ります。
2015年より +0.1%
59,483 → 59,507人
うち可住地 71.59km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 11.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJR東日本の自治医大駅の時刻表〔宇都宮線(東北本線) 大宮・上野・新宿方面(上り)の平日・土曜休日〕2026年10月版(2026-10-08 閲覧)と、そこから開いた列車ごとの停車時刻ページ(自治医大の発〜東京・上野・大宮・新宿の着)(2026-10-08 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
15.3km
気になったら、町に聞いてみませんか。