01 / 民家
東の馬屋がもう一つの曲がりをつくる、「二つ曲がり」の主屋。
旧小松家住宅は、庄屋を務めた小松家の主屋で、18世紀後期の建築とみられます。曲屋のうち、東に突き出た馬屋がもう一つの曲がりをつくる「二つ曲がり」は珍しい様式で、県は間取りも類例の知られていない形式と記します。1996年に民家園へ移築されました。
- 県指定有形文化財(2019年)
- 東の馬屋が二つ目の曲がり
- 1996年に移築
01 / 民家
旧小松家住宅は、庄屋を務めた小松家の主屋で、18世紀後期の建築とみられます。曲屋のうち、東に突き出た馬屋がもう一つの曲がりをつくる「二つ曲がり」は珍しい様式で、県は間取りも類例の知られていない形式と記します。1996年に民家園へ移築されました。
02 / 屋台

踊屋台は、前の部分が舞台になる曳き屋台で、当番の町が使います。市は、霞ヶ浦北岸の多くの祭礼で巡行されたが、石岡型の山車や幌獅子が流行すると廃れ、現在は素鵞神社の祇園祭のみになったと記します。大正14年(1925)の制作です。
03 / 天妃
天妃は、中国の沿岸で航海安全の守護神として信仰されてきました。市の広報は、禅僧の東皐心越が持参した像の話を聞いた徳川光圀が分霊を3体つくらせ、舟運で栄えた小川と北茨城の磯原、大洗の磯浜に下賜したとされる、と記します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2018年10月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
面積は144.74km²で、地形はほぼ平坦、南部は霞ヶ浦に接します。市内の鉄道駅はJR常磐線の羽鳥駅で、乗り換えなしの毎日運転の最速は、上野から83分、東京から98分の普通列車です。市役所本庁へは、羽鳥駅から市内循環バスで15〜20分と案内されています。
2015年より −4%
52,279 → 48,870人
うち可住地 113.47km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 5.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJR東日本の駅の時刻表(羽鳥駅・常磐線 土浦・上野方面〈上り〉の平日・土曜休日。2026年10月版)と、各列車の停車駅一覧ページ(2026-10-22 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。