01 / 吉見早生
農家の床下の缶で約20年眠った種が、発芽試験で芽を出した。
吉見早生は、昭和60年代に農協へ出荷できなくなり、町内から姿を消した扁平な玉葱。平成18年、農家が床下で約20年保存していた種の缶が分かり、府の技術センターで3缶を試すと発芽率は平均40.7%でした。町は「見事20年ぶりに復活」と記します。
- 床下の缶で約20年保存
- 3缶の発芽率 平均40.7%
- 平成18年度に栽培を再開
01 / 吉見早生
吉見早生は、昭和60年代に農協へ出荷できなくなり、町内から姿を消した扁平な玉葱。平成18年、農家が床下で約20年保存していた種の缶が分かり、府の技術センターで3缶を試すと発芽率は平均40.7%でした。町は「見事20年ぶりに復活」と記します。
02 / 祖碑
春日神社の西側の石碑は、大正2年、吉見の農家の今井佐治平・大門久三郎・道浦吉平の3氏が玉葱の品種改良と生産技術の確立に努めた功績をたたえて建てられました。町の資料は、昭和17〜18年ごろ、埋め立て前の町域の約半分が玉葱栽培に使われていたという記録を引きます。
03 / 本殿

嘉祥神社の本殿は、一間社流造で千鳥破風と軒唐破風が付き、江戸時代初期の建立で桃山建築様式をよく伝えると大阪文化財ナビは記します。17世紀初頭の建立と推察され、昭和51年に府の有形文化財に指定。屋根は銅板葺きですが元は檜皮葺きで、内部は非公開です。
くらし
町公式が案内する駅は南海本線の吉見ノ里駅で、役場は駅から北東へ約350m。難波からは区間急行で平日43分・土休日39分(時刻表の最速。1日5〜6本で、日中は普通)。町公式は難波まで約40分、和歌山市駅まで約30分と記します。
2015年より +0.2%
6,285 → 8,434人
うち可住地 5.62km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
人口1万人あたり 9.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は南海電鉄『駅・時刻表』の吉見ノ里駅(南海本線・slCode=306-29)の『難波方面』『和歌山市方面』の平日・土休日の全列車の時刻表(kensaku.nankai.co.jp T5。ページに『2024年12月21日現在』)を開き、区間急行の全列車と普通の代表列車の停車駅表(T7)を1本ずつ開いて、吉見ノ里『発』→難波『着』と難波『発』→吉見ノ里『着』を数えた。町公式の『歴史・地勢』(更新2022-07-01)にも『難波駅(大阪市)までは約40分、和歌山市駅までは約30分の時間距離』とある(2026-10-14 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
6.9km
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