01 / 井川
神社と寺の境内の中を、いまも用水路が流れている。
井川は樫井川から取水し、日根神社と慈眼院の境内の中を流れて十二谷池へ注ぐ用水路です。1316年の絵図の時点で水路が使われていたと考えられ、いまも日根野地区の水田を潤します。国の史跡・日根荘遺跡の1か所です。
- 世界かんがい施設遺産 2022年登録
- 国史跡 日根荘遺跡の1か所
- 1316年の絵図に描かれた池へ注ぐ
01 / 井川
井川は樫井川から取水し、日根神社と慈眼院の境内の中を流れて十二谷池へ注ぐ用水路です。1316年の絵図の時点で水路が使われていたと考えられ、いまも日根野地区の水田を潤します。国の史跡・日根荘遺跡の1か所です。
02 / 旅引付
九条政基は1501年に日根荘へ下り、入山田村の長福寺を居所に1504年まで過ごしました。日記『政基公旅引付』は五巻で、村の暮らしや祭礼・芸能が記されます。長福寺跡は発掘で寺院跡と確認され、一部で稲作が行われています。
03 / 担いダンジリ
大木地区の火走神社の秋祭りでは、上大木・中大木・下大木の3台のだんじりを人が担いで運行します。市内唯一の担いダンジリで、市指定の無形民俗文化財と市は記します。1752年の岸和田藩の文書に「荷ひだんじり」の表記があります。
くらし
南海本線の泉佐野駅へは、難波から特急ラピートαで27分(特急料金が必要)、特急サザンの自由席なら28分です。市役所は泉佐野駅から徒歩約20分で、日根荘の遺跡へは泉佐野駅またはJR日根野駅からバスが出ています。
2015年より −0.8%
92,583 → 100,131人
うち可住地 36.56km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 10.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は南海電鉄『駅・時刻表』の難波駅(南海線 泉佐野・和歌山方面。kensaku.nankai.co.jp/pc/T5?slCode=306-1&d=2。平日 dw=0・土休日 dw=1)の各列車の停車駅表(T7)を1本ずつ開き、難波『発』→泉佐野『着』を数えた(特急ラピートαの全便と特急サザンの全便。2026-10-14に取得)(2026-10-14 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
14.1km
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