01 / 人物
レンズを磨く職人が、自作の望遠鏡を完成させた。
岩橋善兵衛は1756年、脇浜新町(いまの貝塚市新町)に生まれました。1793年に望遠鏡「窺天鏡」を完成させ、寛政の改暦では幕府の天文方が使いました。府の指定の解説は、伊能忠敬にも使われたと記します。伝わる望遠鏡や観測・測量器具などは、2003年に府の有形文化財に指定されています。
- 1793年 窺天鏡を完成
- 2003年 府の有形文化財
- 1756〜1811年
01 / 人物
岩橋善兵衛は1756年、脇浜新町(いまの貝塚市新町)に生まれました。1793年に望遠鏡「窺天鏡」を完成させ、寛政の改暦では幕府の天文方が使いました。府の指定の解説は、伊能忠敬にも使われたと記します。伝わる望遠鏡や観測・測量器具などは、2003年に府の有形文化財に指定されています。
02 / 町家

貝塚寺内の廣海家は天保6年(1835)に廻船問屋を始め、慶応年間には4隻の大型和船で、北陸や東北日本海岸、北海道産の米穀や肥料を扱いました。主屋は文久元年(1861)の建物で、2003年に国の登録有形文化財になりました。個人の住宅です。
03 / 堂

貝塚寺内町の中心寺院、願泉寺の堂です。切石積みの基壇に建つ重層の入母屋造で、上の階の四方に彫刻入りの窓があります。享保4年(1719)の再建と考えられ、重要文化財です。願泉寺には1583年から1585年まで本願寺が置かれました。
くらし
南海本線の貝塚駅へは、難波から空港急行で28分です(日中の便は29分)。貝塚駅は水間鉄道との共用で、市役所へは駅の東出口から南へ徒歩約15分、水間鉄道の貝塚市役所前駅からは徒歩約5分です。
2015年より −4.8%
84,653 → 84,443人
うち可住地 26.18km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.7
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は南海電鉄『ダイヤ検索』(kensaku.nankai.co.jp/pc/N1・N2。事業者公式の経路検索)を、2026-10-14(水)と 2026-10-18(日)の05:00〜23:30、30分おきの出発時刻で引き、『乗換 0回』の経路で 難波『発』→貝塚『着』(と貝塚『発』→難波『着』)の所要を数えた。2026-10-17(土)は 05:00 発だけ引いた。(2026-10-14 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
15.1km
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