01 / 石工道具
大坂城の再築にも使われた石切場の、近代の石工道具と関連資料が44点ある。
龍間の石切場は、秀吉の大坂城築城を契機に使われ、徳川の大坂城再築城でも利用されたと市は記します。諸藩の刻印や矢穴のある石が付近に残ります。近代は8軒が石工を家業とし、大正期から昭和20年代頃の道具42点と関連資料2点が市指定です。
- 44点が市指定
- 8軒が家業
- 1620年 再築の命
01 / 石工道具
龍間の石切場は、秀吉の大坂城築城を契機に使われ、徳川の大坂城再築城でも利用されたと市は記します。諸藩の刻印や矢穴のある石が付近に残ります。近代は8軒が石工を家業とし、大正期から昭和20年代頃の道具42点と関連資料2点が市指定です。
02 / 燈籠

中垣内の須波麻神社の入口左に、高さ約2.5mの燈籠が建ちます。文政13年(1830)に盛んだったおかげ踊りの記念で、道標を兼ね、近くの東高野街道筋から移されたものです。社名は『延喜式』神名帳に載り、市内唯一の式内社とされます。
03 / 城跡

深野池に浮かぶ島に築かれたとされる三箇城は、遺構が見つかっておらず、市は「幻の城」と呼びます。神社の横に三箇城跡を示す石碑が立ちます。市の連載は、氏子総代10数人が毎年12月初旬に稲わらで長短21本の注連縄をなう様子を記します。
くらし
JR学研都市線の住道駅へは、JR東西線の北新地から区間快速で17分です。大阪駅へは京橋で乗り換えます。市役所へは住道駅から北東へ徒歩10分、またはコミュニティバスで一駅です。
2015年より −3.1%
128,838 → 119,367人
うち可住地 15.45km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJR西日本『JRおでかけネット』の区間時刻表(timetable.jr-odekake.net。ページに『JR時刻表』2026年10月号に基づくと表示)。学研都市線(片町線)・JR東西線・JR宝塚線・福知山線の下り(木津・新大阪〜尼崎〜福知山)と上り(福知山〜尼崎〜新大阪・木津)の全列車の表を取り、住道『発』→北新地『着』・京橋『着』と、北新地『発』→住道『着』を列ごとに数えた。(2026-10-14 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
4.0km
いまの町を、見る。
出典:Wikidata(P2002・P2003・P2013・P2397)
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