01 / 火まつり
切られた竜の頭は住吉へ、胴は勝部へ飛んできたとされる。

鎌倉時代の初め、土御門天皇を苦しめた重い病の原因は近江の大蛇(竜)で、退治すると病が癒えたという伝説が火まつりの起源とされます。竜の頭が飛んできたとされる住吉神社と、胴体の勝部神社が、毎年1月の第二土曜に竜に見立てた大松明へ火を放ちます。
- 県選択無形民俗文化財
- 毎年1月の第二土曜
- 2026年1月10日 実施
01 / 火まつり

鎌倉時代の初め、土御門天皇を苦しめた重い病の原因は近江の大蛇(竜)で、退治すると病が癒えたという伝説が火まつりの起源とされます。竜の頭が飛んできたとされる住吉神社と、胴体の勝部神社が、毎年1月の第二土曜に竜に見立てた大松明へ火を放ちます。
02 / 近江妙蓮
中町の妙蓮池に咲く近江妙蓮は、室町時代から600年、田中家と地元の人々が守り育ててきた蓮です。一茎に2〜12の花がつき、慈覚大師が中国から持ち帰ったと伝えられます。明治に咲かなくなりましたが、昭和35年に大賀博士がよそで育っていた株を里帰りさせました。
03 / 伊勢遺跡

弥生時代後期の大型掘立柱建物が、遺跡の東半部で合計12棟見つかっています。柵で囲んだ区画に大型建物3棟と小型の倉庫がL字に並び、その東30mには3間×3間の楼観が見つかりました。遺跡は栗東市野尻にもかかり、2012年に国史跡となりました。
くらし
市内の鉄道駅はJR守山駅の1つで、琵琶湖線の新快速が京都へ25分、大阪へ55分です。市役所へは、駅の西口から徒歩約15分。
2015年より +4.2%
61,859 → 83,236人
うち可住地 45.28km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は滋賀県の移住ポータルサイト「滋賀ぐらし」の守山市のページ(更新日 2026年9月7日・問い合わせ先は守山市企画政策課)の『JRで京都駅へ25分、大阪駅へ55分という利便性』と、JR西日本『JRおでかけネット』区間時刻表(ページの日付 2026年10月7日)の2本:琵琶湖線・JR京都線・JR神戸線(米原~大阪~姫路)下り line-timetable/2234 と上り line-timetable/2235(2026-10-07 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
10.1km
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