01 / 城
地震で崩れた天守を、140年ぶりに木で建てた。

室町時代に今川氏の家臣が築いたのが始まりで、戦国時代には山内一豊が10年間城主を務め、天守閣を建てました。1854年の大地震で損壊した天守は、1994年4月に日本初の本格木造天守閣として復元。二の丸には幕末に再建された御殿が残り、国の重要文化財です。
- 1994年4月 復元
- 日本初の本格木造天守閣
- 御殿は国の重要文化財
01 / 城

室町時代に今川氏の家臣が築いたのが始まりで、戦国時代には山内一豊が10年間城主を務め、天守閣を建てました。1854年の大地震で損壊した天守は、1994年4月に日本初の本格木造天守閣として復元。二の丸には幕末に再建された御殿が残り、国の重要文化財です。
02 / 駅

新幹線掛川駅は1988年3月13日に開業。市長を務めた榛村純一が誘致を提案し、市民や企業などから30億円の寄付が集まりました。北口には1940年改築の木造駅舎が残り、建て替えの計画に市民が保存を求めて866件の寄付を集め、外観を復元して耐震化。2014年に再び使い始めました。
03 / 報徳

二宮尊徳の教えを広める報徳運動の拠点、大日本報徳社が掛川城の近くにあります。1903年に建てられた大講堂は、現存する公会堂では最古とされ、2009年に国の重要文化財になりました。1909年に建てられた正門の門柱には「道徳門」「経済門」と刻まれています。
くらし
東海道新幹線はこだまが停まり、掛川駅から東京駅まで約1時間50分、名古屋駅まで約1時間。東名の掛川ICと新東名の森掛川ICがあり、天竜浜名湖鉄道の駅も市内に8つあります。北に八高山、南に遠州灘の砂浜が広がります。
2015年より +0.3%
117,857 → 114,954人
うち可住地 153.51km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.1
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2005-04-01 に新設合併(大須賀町・大東町)。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は静岡県の移住・定住サイト「ゆとりすと静岡」の掛川市のページ(移住相談窓口は掛川市くらしデザイン課)に載っている値(2026-09-24 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
30.8km
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