01 / 牛田八幡社
南から拝殿、中殿、覆殿が、境内の南北線上に一列に並ぶ。

旧東海道の南にある牛田八幡社は、拝殿(神楽殿)、中殿及び袖廊、本殿を安置する覆殿が一列に並びます。築地塀が拝殿脇から北へ延びて中殿と覆殿を囲み、拝殿と中殿の間は白石敷きの中庭です。本殿、覆殿、中殿及び袖廊、拝殿は2024年に国の登録有形文化財になりました。
- 覆殿は安政3年(1856)の建立と伝わる
- 築地塀は文久3年(1863)
- 2024年3月6日に国の登録
01 / 牛田八幡社

旧東海道の南にある牛田八幡社は、拝殿(神楽殿)、中殿及び袖廊、本殿を安置する覆殿が一列に並びます。築地塀が拝殿脇から北へ延びて中殿と覆殿を囲み、拝殿と中殿の間は白石敷きの中庭です。本殿、覆殿、中殿及び袖廊、拝殿は2024年に国の登録有形文化財になりました。
02 / 知立神社

知立神社の神池には、享保17年(1732)に造られた石造りの橋が架かります。神社は、この池が江戸時代に当地が「池鯉鮒宿」と書かれた元とも言われ、いまも多くの鯉が見られると記します。市は、池鯉鮒の字を、鯉と鮒の多い神の池に由来すると昔話に伝えます。
03 / 山車文楽とからくり
市によると、山車の上で文楽を上演するのは知立だけで、江戸時代の1747年(中町祭礼帳)に始まり、いまは4台の山車で演じられます。からくりは町の人々の手で作られ、浄瑠璃にあわせて糸で操られ、「一の谷合戦」には約10名が要ります。国の重要無形民俗文化財です。
くらし
名鉄名古屋本線の知立駅へは、名鉄名古屋から特急で最短22分、乗り換えはありません(2026年3月14日改正の時刻表で、平日・土休日とも)。市公式は、JR名古屋駅から名鉄本線に乗り換えて約20分と案内します。
2015年より +2.4%
58,578 → 72,193人
うち可住地 16.31km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 5.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は名古屋鉄道『路線別時刻表 名古屋本線』のPDF(2026年3月14日改正)。平日『kai_20260314_NH_W1.pdf』(豊橋→名鉄名古屋→名鉄岐阜方向・2026-06-22 掲載)・『20260314_NH_W2_1.pdf』(逆方向)、土・休日『20260314_NH_H1_1.pdf』・『20260314_NH_H2_1.pdf』。知立の行の発時刻と名鉄名古屋の行の着(逆向きは発)時刻の差を、PDFの座標つき文字抽出で全列車について数えた(2026-10-20 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
4.7km
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