01 / 名主の家
身分の高い客のための玄関と、供の者が待つ部屋を備えた名主の家。

旧鴇田家住宅は、享保12〜13年(1727〜1728年)に東金(御成)街道沿いに建った、実籾村の名主の家です。主屋はL字の曲屋で、来訪者のためのゲンカン、供の者が待つトモマチベヤ、客便所を備えると市は記します。いまの建物は、平成12年にほぼ建築当初の姿で移築復原されました。
- 県指定有形文化財(平成17年)
- 享保12〜13年の建築
- 茅葺平屋寄棟造・床面積315.7㎡
01 / 名主の家

旧鴇田家住宅は、享保12〜13年(1727〜1728年)に東金(御成)街道沿いに建った、実籾村の名主の家です。主屋はL字の曲屋で、来訪者のためのゲンカン、供の者が待つトモマチベヤ、客便所を備えると市は記します。いまの建物は、平成12年にほぼ建築当初の姿で移築復原されました。
02 / 墨書土器
谷津貝塚は市の北西部、奏の杜地区付近に位置し、中心は奈良・平安時代の大規模な集落で、およそ1300点の墨書土器が出土しました。市指定の6点には「中村寺」「國厨」などがあり、「中村寺」という名の寺は周辺地域に確認されていないと市は記します。
03 / 地名
津田沼は、旧村の谷津の津、久々田の田、鷺沼の沼の三字をとり、明治22年(1889)の村制施行時に村名としました。昭和29年(1954)の市制施行時には、それまでの久々田地区を指す地名になったと市は記します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2019年6月〜10月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
津田沼駅には、JR総武線の快速が停まります。毎日運転の列車の最速は東京から27分で、早朝の便です。日中は28〜29分台です(2026年10月のダイヤ)。京成本線の京成津田沼駅へは、京成上野から最速33分。市役所へは、京成津田沼駅から徒歩7分と市は案内します。
2015年より +4.9%
152,887 → 176,197人
うち可住地 20.84km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 6.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJR東日本の駅の時刻表・津田沼駅(総武線快速 千葉方面〈下り〉の平日・土曜休日、2026年10月ダイヤ〈2610版〉。各列車の停車駅一覧で東京の発時刻と津田沼の時刻の差を数えた)/京成電鉄の駅別時刻表(keisei.ekitan.com。日暮里駅 成田空港・ちはら台・成田スカイアクセス線・北総線方面〈2025年12月13日改正〉の平日・土曜の特急・快速特急の各列車ページで、日暮里の発と京成津田沼の着の差を数えた)(2026-10-22 確認)。時間帯により異なります。
かたち
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