01 / 上林の風穴
風穴の冷気は、夏、白い霧となって地面を這うように低い場所へ流れる。
皿ヶ嶺の北斜面、標高960m付近の上林森林公園内にある。文化庁は、巨礫を含む岩塊堆積物の内部の空気の温度変化が外気より小さいことで、夏は崖錐の下部から空気が吹き出すと考えられると解説する。
- 登録記念物(名勝地関係)・令和7年3月10日登録
- 標高960m付近(文化庁)
- 差し渡し2mを超える巨礫を含む岩塊堆積物
01 / 上林の風穴
皿ヶ嶺の北斜面、標高960m付近の上林森林公園内にある。文化庁は、巨礫を含む岩塊堆積物の内部の空気の温度変化が外気より小さいことで、夏は崖錐の下部から空気が吹き出すと考えられると解説する。
02 / 医王寺の十七夜

北方の医王寺に古くから伝わる行事で、「入船まつり」とも言われる。旧暦の六月十七日に行われ、市公式は三年に一度と案内する。本堂内には、室町時代の秀作とされる厨子がある。
03 / 雨滝とイスの木

雨乞いの行場として知られる景勝地。白猪の滝と唐岬の滝の水を集めて落ちる。岩場の上には一抱えもあるイスの木が群生し、葉や枝の虫こぶの、虫の出た穴に口をあてて吹くと「ヒョウヒョウ」と音がする。
くらし
松山平野の東部にあり、東に石鎚山地、南に皿ヶ嶺連峰、北に高縄山塊が連なる。松山市から12キロメートルで、重信町と川内町が合併して2004年に市になった。
2015年より −2.1%
35,278 → 33,903人
うち可住地 50.22km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 10.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
20.9km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。