富岡町・夜の森桜並木(桜のトンネル)
よみもの

07543 / とみおかまち

福島県 双葉郡

富岡町

桜が、トンネルになる並木道。

夜の森桜並木|桜のトンネル

Photo by Shift (CC BY-SA 3.0)

01 / 火祭り

麓山神社の火祭りでは、白褌姿の若者が大松明に浄火を灯し山頂を目指す。

上手岡の麓山神社の火祭りは、県の重要無形民俗文化財(平成18年4月7日指定)。観光協会によると、浄火を灯した大松明を持った若者が、ご神体を先頭に「千灯、千灯」の掛け声で頂上へ駆け上がります。

  • 県の重要無形民俗文化財 平成18年4月7日指定
  • 毎年8月15日(町公式)
  • 標高220mの麓山のふもと(観光協会)

02 / 駅のつつじ

線路脇の土手には、昭和14年から数回にわたってつつじの苗木が植えられた。

富岡町の駅のつつじ
Photo by Mister0124 (CC BY-SA 4.0)

観光協会によると、夜ノ森駅では昭和14年から数回にわたり土手につつじの苗木が植え続けられ、かつては16種約6,000株のつつじやサツキが咲きました。つつじは1986年に町の花になりました。

  • 昭和14年から数回植樹(観光協会)
  • 16種約6,000株(観光協会)
  • 1986年に町の花

03 / 旧漁港

小良ヶ浜の入り江を使った漁港は、平成5年に富岡漁港へ移った。

観光協会は、小良ヶ浜漁港は天然の入り江を利用して造られた漁港で、浸食が激しく平成5年に現在の富岡漁港へ移行した、と紹介します。同協会が「かつて」の風景として載せる、町の海辺の旧漁港です。

  • 天然の入り江を利用(観光協会)
  • 平成5年に富岡漁港へ移行(観光協会)

空から見た富岡町

いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます

広域(約6km四方)

近景(約1.5km四方)

いま(2022年7月撮影)1974〜78年撮影

出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))

地理院地図で開く(いま)地理院地図で開く(1974〜78年)

くらし

阿武隈山地と太平洋の間に、68.39km²。

  • 人口2千人規模
  • 郡部の町

町公式の「町の紹介」は、町を浜通り中央部に位置し、北は大熊町、西は川内村、南は楢葉町と接して、阿武隈山地と太平洋との間に広がる面積68.39km²と説明します。東京から特急ひたちで富岡駅まで最短173分です。

住んでいる人
2,128人
19952020

16,033 → 2,128人

面積
68.39km²

うち可住地 28.46km²

2024年

世帯数
1,640世帯

1世帯 1.3人

2020年

家賃(借家の平均)
—
医療
病院1/診療所6

人口1万人あたり 32.9

2023年

面積68.39km²うち可住地28.46km² / 42%
面積と可住地を同じ縮尺でe-Stat B1101 / B1103
待機児童
—保育所等 0園
住宅取得補助
—
年平均気温
—

この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。

ACCESS

ここから、どこへ。

日本のなかの富岡町37.345°N 141.009°E
東京大阪富岡町
富岡駅
富岡駅2022年
  • 東京まで特急ひたち173分
  • 上野まで特急ひたち166分

所要時間はJR東日本の駅時刻表(timetables.jreast.co.jp の 2611 版)。東京駅(tt1039)・上野駅(tt0204)の下りの列車ページで、各列車の『発』と富岡駅(tt1063)の『着』を数えた(2026-10-28 閲覧)(2026-10-28 確認)。時間帯により異なります。

かたち

3市町村に、接している。

富岡町の領域
境界:「国土数値情報(行政区域データ)」(国土交通省)を加工して作成湖沼:国土数値情報(湖沼データ)(国土交通省)を加工して、まちがたりが作成。 この地図の作成にあたっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(空間データ基盤)、数値地図25000(地名・公共施設)を使用した。(承認番号 平27情使、第585号)

南北のながさ

8.9km

富岡町は、こういう町です。

  1. 01町公式の「町の紹介」は観光・文化に夜の森桜並木の「桜のトンネル」を挙げ、伝統行事に桜まつり(4月)、町の木にさくらを置く
  2. 02麓山神社の火祭りは県の重要無形民俗文化財で、夜ノ森駅の土手には昭和14年から数回にわたりつつじの苗木が植えられ、つつじは町の花になった
  3. 03小良ヶ浜の入り江を使った漁港は平成5年に富岡漁港へ移ったと観光協会が紹介し、町は阿武隈山地と太平洋の間に広がる

いまの町を、見る。

出典:Wikidata(P2002・P2003・P2013・P2397)

気になったら、町に聞いてみませんか。