01 / 尼崎城
明治6年に消えた城が、平成31年に開いた。

元和3年(1617)、幕府は戸田氏鉄に尼崎城を築かせました。3重の堀と4層の天守を持ち、広さは甲子園球場の約3.5倍。明治6年に廃城が決まり、建物は取り壊されます。平成27年、旧家電量販店の創業者が城を建てて市に寄附する意向を示し、平成31年3月29日に一般公開されました。
- 築城は元和3年(1617)
- 広さは甲子園球場の約3.5倍
- 一般公開は平成31年3月29日
01 / 尼崎城

元和3年(1617)、幕府は戸田氏鉄に尼崎城を築かせました。3重の堀と4層の天守を持ち、広さは甲子園球場の約3.5倍。明治6年に廃城が決まり、建物は取り壊されます。平成27年、旧家電量販店の創業者が城を建てて市に寄附する意向を示し、平成31年3月29日に一般公開されました。
02 / 環境
市公式は「かつて公害のまちと呼ばれていた本市の環境は、市民・事業者・行政が協力して大きく改善されてきています」と書きます。昭和49年から市内を回って大気を測ってきた環境測定車「あおぞら号」は令和6年度末で廃止。当時5局だった常時監視の測定局は16局になりました。
03 / 尼ロック

東を猪名川・神崎川、西を武庫川に区切られた平野で、市内に山がありません。工場が地下水を汲み上げたことによる地盤沈下もあり、市域の約3分の1は海水面以下です。台風のたびに浸水したため閘門式防潮堤が造られ、昭和30年完成の尼崎閘門は通称「尼ロック」。日本で一番大きな閘門です。
くらし
JR・阪神・阪急の3線が東西に走り、大阪・神戸・京都・奈良へ乗り換えなしで行けます。市公式が「尼崎の玄関口のひとつ」と呼ぶのは阪神尼崎駅で、尼崎城はその南へ徒歩5分。市役所の最寄りはJR立花駅で、徒歩約15分です。総面積は50.70平方キロメートル。
2015年より +1.6%
488,586 → 459,593人
うち可住地 50.7km²
2024年
1世帯 2.1人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 11.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は市公式「尼崎市への交通案内」(2026年4月17日更新)に載る値(2026-09-23 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
11.6km
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