01 / 森添遺跡
朱の生産と供給をにない、広い範囲と交流した縄文の遺跡。
縄文時代後・晩期の森添遺跡(上久具)は、朱の生産と供給をになったことが分かっています。朱は原始・古代のまつりやまじないに欠かせない赤い絵の具です。出土した約4,500〜2,800年前の土器・石器のうち4,078点が2022年に町文化財に指定され、ふるさと歴史館で常設展示中です。
- 約4,500〜2,800年前
- 4,078点
- 2022年 町文化財に指定
01 / 森添遺跡
縄文時代後・晩期の森添遺跡(上久具)は、朱の生産と供給をになったことが分かっています。朱は原始・古代のまつりやまじないに欠かせない赤い絵の具です。出土した約4,500〜2,800年前の土器・石器のうち4,078点が2022年に町文化財に指定され、ふるさと歴史館で常設展示中です。
02 / 御頭神事
棚橋の御頭神事は県の無形民俗文化財、下久具の獅子頭は県の有形民俗文化財です。下久具の「オサキ」は、対岸の棚橋の「ダイジョウ」と対をなすとされます。夜更けには、離ればなれの雌雄の獅子が相手の名を呼びながら舞うことで知られます。
03 / おうむ石
南中村のおうむ石は、高さ18m、幅40m余のチャートの一枚岩で、2018年に町の名勝に指定されました。山仕事の人が話し声に驚き、山の精のしわざと恐れて逃げ帰ったと言い伝えられます。1730年には、学者の伊藤東涯が訪れて詩を詠みました。
くらし
町内に鉄道の駅は無く、JR・近鉄の伊勢市駅前から三重交通の路線バスで、度会町役場前まで25分です。町営バスは3つのルートが週に1日、2便ずつ運行し、大人100円です。町内から町内への移動に限り、運賃助成券を使えば路線バスも100円になります。
2015年より −5.6%
9,077 → 7,847人
うち可住地 20.87km²
2024年
1世帯 2.9人
2020年
人口1万人あたり 6.4
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は町公式『度会町内のバスの運行について』(更新 2026-04-01)が載せる三重交通の『度会町内路線バス時刻表』PDF(https://www.town.watarai.lg.jp/cmsfiles/contents/0000002/2586/zikokuhyou.pdf。2ページ構成で、1ページ目『中村・一之瀬・小川郷⇔中心部・伊勢方面』は『2023年10月1日改正』、2ページ目『注連指・中川・田間⇔中心部・伊勢方面』は『2021年10月1日改正』)。2ページ目の系統25(平日ダイヤ・土日祝ダイヤに同じ時刻が載る)の『伊勢市駅前』→『度会町役場前』の列を読んだ(2026-10-13 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
15.8km
いまの町を、見る。
出典:Wikidata(P2002・P2003・P2013・P2397)
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