01 / 竃方
山の権利にかかわる古証文を、七つの竈が輪番で預かる。
県指定の竃方古証文は31通。海沿いの八ケ竃(今は七ケ竃)が輪番で保管します。各竈は古くは製塩の集落と考えられ、文書の多くは塩を炊く薪をとるカマ山の権利に関するものです。町誌は、御証文と呼ばれて神聖視され、神祭に受け渡しの式が行われると記します。
- 31通
- 南北朝〜江戸時代の文書
- 1953年 県指定
01 / 竃方
県指定の竃方古証文は31通。海沿いの八ケ竃(今は七ケ竃)が輪番で保管します。各竈は古くは製塩の集落と考えられ、文書の多くは塩を炊く薪をとるカマ山の権利に関するものです。町誌は、御証文と呼ばれて神聖視され、神祭に受け渡しの式が行われると記します。
02 / 浅間

町公式は、町内の各地区に浅間が祀られると記します。切原の浅間大祭は五ヶ所浦の浅間山の山開きの祭礼で、参る男たちは祭りの前の二週間、川で水垢離をします。方座浦では、化粧をした男衆が幣を立てて歩き、最後に浅間山神社へ奉納します。
03 / 城跡

県指定史跡の五ヶ所城跡は、五ヶ所湾を南に望む要害地にあります。二重の土塁に囲まれた方形の主郭と、その南の一辺約40mの方形の館跡からなり、裾には愛洲氏の墳墓とされる五輪塔群があります。観光協会は、五輪塔を25基と記します。
くらし
町内に鉄道の駅は無く、伊勢市駅前から三重交通の路線バスで五ヶ所まで46分(毎日運転の最速)。町公式は「約50分」と案内します。五ヶ所は三重交通と町営バスの結節点で、町内の移動は町営バスに乗り継ぎます。
2015年より −14.1%
16,687 → 10,989人
うち可住地 35.84km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
人口1万人あたり 10.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は町公式『南伊勢町町営バス総合時刻表[令和7年10月1日]』(https://www.town.minamiise.lg.jp/material/files/group/9/zikoku.pdf。町公式『町営バスについて』〔更新日 2026-04-27〕が掲載。三重交通の路線も再掲し『三交バス赤字は今回の改正です』と書く)の p.2〜3『三重交通 五ヶ所線(五ヶ所→伊勢市駅前→宇治山田駅前)』『同(宇治山田駅前→伊勢市駅前→五ヶ所)』。PDFを画像にして、『土日祝は運休』の赤い囲みの列を目で確かめた(2026-10-13 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
20.0km
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