01 / 鰐口
正応6年の年号を刻んだ鰐口が、大高山神社に所蔵されている。
鰐口は社寺の軒に掛け、綱で打ち鳴らす鳴器。面径43cm、重さ32.5kg。「正應六年葵巳三月五日」の銘があり、神社は地頭の沙弥禅益とその家族の延命長寿を祈り、法印の法橋玄應が世話人となって奉納させたと説明します。
- 国の重要文化財 昭和43年指定
- 正應六年(1293)の銘
- 面径43cm・重さ32.5kg
01 / 鰐口
鰐口は社寺の軒に掛け、綱で打ち鳴らす鳴器。面径43cm、重さ32.5kg。「正應六年葵巳三月五日」の銘があり、神社は地頭の沙弥禅益とその家族の延命長寿を祈り、法印の法橋玄應が世話人となって奉納させたと説明します。
02 / 桜並木

町出身の実業家・髙山開治郎が、大正12年(1923)に約700本、昭和2年(1927)に約500本の桜の苗木を町へ寄付・植樹したと町は記します。東京の飛鳥山公園をふるさとに再現しようと植えたといい、並木は金ケ瀬から柴田町船岡まで約8kmに及びます。
03 / 板碑

町公式は金ケ瀬薬師堂の境内の古碑を「二十も」と記し、町の文化財年表は文保2年(1318)の板碑建立を載せます。文明年間(1469〜1487)の干ばつの際、高橋与右エ門がこの堂にこもって雨を降らせたと伝わり、雨乞い薬師とも呼ばれます。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2022年7月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町公式は、仙台市まで東北本線で約35分、白石市まで約13分と案内します(2019年2月更新の頁)。観光サイトの交通案内は、JR東日本の東北本線と、ミヤコーバスの川崎線・大河原遠刈田線を挙げています。
2015年より −1%
21,995 → 23,571人
うち可住地 17.84km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
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