01 / 巨樹
愛宕山の中腹に、幹囲11m、高さ31mのイチョウが立つ。

雨乞のイチョウは雄株で、県によると愛宕山中腹の台地の南端斜面に立ちます。国の天然記念物で、樹齢は町が約600年とします。同じ雨乞地区には、町の直売の紹介が「自生するユズの中では日本最北限」と記すユズもあります。
- 国指定天然記念物 1968年
- 幹囲11m・高さ31m
- 樹齢約600年(町)
01 / 巨樹

雨乞のイチョウは雄株で、県によると愛宕山中腹の台地の南端斜面に立ちます。国の天然記念物で、樹齢は町が約600年とします。同じ雨乞地区には、町の直売の紹介が「自生するユズの中では日本最北限」と記すユズもあります。
02 / 磨崖仏
槻木の北方約3km、水田に突き出た丘陵の先端にあります。中心の阿弥陀如来像は高さ2.4mで、磨崖の大仏とも通称されます。付近には、六地蔵を彫り出した徳治2年(1307)銘の石窟や、眠り観音の名で親しまれる如意輪観音も残ります。
03 / 曼荼羅

金剛界と胎蔵界の2点は、大光院蔵の南北朝時代の絹本着色で、県指定有形文化財(絵画)です。金剛界は縦157.9cm、横129.7cm。その後、文亀2年(1502)と享保19年(1734)に修理表具されています。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2022年7月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町公式の「役場案内図」は最寄の駅をJR東北本線の船岡駅とし、「交通の案内」は仙台まで東北本線で約30分としています。町内の駅は、船岡駅・槻木駅(JRと阿武隈急行)・東船岡駅(阿武隈急行)です。
2015年より −3.2%
38,749 → 38,271人
うち可住地 35.16km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 6.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
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