01 / 茶室
伊達斉邦が重臣に与えた茶室が、1932年に仙台から坂元へ移された。
此君亭(しくんてい)は、伊達家28代の伊達斉邦が重臣の大條道直に与えた茶室で、町指定文化財。昭和7(1932)年に仙台の大條家屋敷から坂元の蓑首城三ノ丸跡へ移され、建築は天保年間と推定されます。
- 町指定有形文化財 2002年
- 1932年に仙台から移築
- 建築は天保年間と推定
01 / 茶室
此君亭(しくんてい)は、伊達家28代の伊達斉邦が重臣の大條道直に与えた茶室で、町指定文化財。昭和7(1932)年に仙台の大條家屋敷から坂元の蓑首城三ノ丸跡へ移され、建築は天保年間と推定されます。
02 / 線刻壁画
合戦原遺跡38号横穴墓の線刻壁画は約1400年前(飛鳥〜奈良時代)のもので、「鳥」「人」「家」などと考えられる図柄があります。実物は山元町歴史民俗資料館が常設展示しています。
03 / 城跡
蓑首城(坂本要害)は、1616年に大條宗綱が伊達政宗から拝領してから明治維新までの252年間、大條家の居城でした。町指定は本丸跡で、三ノ丸跡の大手門は18〜19世紀前半の木材と判明しています。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2022年7月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町公式の「役場へのアクセス」は、JR常磐線の山下駅から徒歩約15〜20分、町民バスかタクシーなら約5分と案内します。町の面積は64.5km²で、東西約6km・南北約12kmのほぼ長方形です。
2015年より −2.2%
18,815 → 12,046人
うち可住地 44.67km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
人口1万人あたり 5.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
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